■シマシマちゃんは、名(惑)ハンター?!

カエル池が、まがりなりにも完成して2日目。
夜、カエルの声がするので庭に出てみると、いました。
翌朝もちゃんと石の隙間に入って、
どうやら棲み家にさだめてくれたようだと、喜んだのもつかの間。
すぐに遺体となって発見されるという悲劇が・・・
さらに数日後ベランダで別のカエル遺体が見つかり
疑惑の眼は、一気にシマシマちゃんに!


シマシマちゃん

昨年夏、チャン太が連れてきた猫、シマシマちゃん。
私が庭から掘り出すネキリムシ(コガネムシの幼虫)を
いつもペロリとおいしそうに食べてしまう彼女。
スズメガやヤモリ、ほかのムシ達も、おいしいおやつとして
いただいてるのをしばしば目にしておりました。

『たんぱく質は自分で捕る主義』

我が家の庭で食物連鎖の頂点に君臨しているのは
実はシマシマちゃんなのか?

時折訪れる、カラスやモズ、カササギがやったのではないのか、
という可能性はカエル遺体が残っている、という事実で否定されると思う。

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