巫女装束
千早

竜の宮(タツノミヤイ)さんによる雛型(NB対応・モデルはPGシオン)
こちらは自作ではなく、お譲りいただいた衣装です。
「本物と全く同じ」というわけではないということですが、
「本物のミニチュア」をめざして制作なさっておいでとのことで、
着つけについてもいろいろとご指導いただきました。

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千早の素材は化繊の接着芯です。 落ち感と透け具合が絶妙で、 なおかつ、端の始末を縫わずに できるので、ツレもありません。 縫い代部分の始末は装束の技法で。 上と左は当初の千早から… 両肩の菊綴じは、本物にはありませんが、 華やかな感じが好きなので、 私はそのままにしました。 また、千早は純白ですが、 白衣は絹物でいう白色らしくなるよう、 生成りの綿で仕立ててあります。 |
![]() 元結も千早と同素材。 |
![]() ぐるっとひとまわり。(モデルはナオミ) 行灯袴のヒダの重ね方、上刺し(白い紐)も忠実に再現してあります。 白衣の袖口の赤は、実物にはありませんが、引き締まっていい感じです。 ミシン仕立てですが、極力装束の技法を使うように勤めていらして、 縫い代の始末もすばらしく丁寧で、衿も本絎けです。 |
![]() 神楽鈴 ゴールドビーズと 五色の平組紐。 見えているワイヤは、 リング穴に固定するため 後で付けました。 |
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