かずって・・・(2003.7.9)
よくご存知の方ならお分かりでしょうが
かずはかなりの天然坊ちゃまです。
雰囲気からして天然です。

その昔、あれはかずが3歳半ぐらいの頃だったでしょうか・・・

なおの保育園では「問題ごっこ」が流行っていて、自分で問題を作って 遊んでいたのです。
流行に乗ろうとしたかず。がんばって問題を作ってみました。
そして、私に向かって嬉しそうに

「おかあさん。もんだい(^-^ ) ニコッ」

よこ」と「よこ」どっちにテンテンがついているでしょう!

は?目がテンテンになりそうなのは、こっちでしたが、とりあえず 答えてあげました。

「びよこ!」

「ぴんぽーん(〃⌒ー⌒〃)b」

とても嬉しそうにしているかずの将来に不安を感じ始めたのはこの頃からだったのかもしれません。
その後も、大きくなったらドラえもんになりたい。と言い。
幼稚園のイエス誕生を祝う聖劇での配役を聞くと・・・

「う〜ん。やおや?(・_・)」

え!?八百屋なんて出ないよね。確か・・(ーー;)

次の日、幼稚園で先生に聞いてみました。答えは『やや』

しかしそんなかずでも、小学生になりもう2年生です。
少しは成長したかのように思えました・・が・・・
決してそうではなかったようです。
毎日連絡帳に学校で日記を書いてくるのですが、 ある日の日記にこう書いてありました。

きょうは1日ふらふらふらしてました。

何故か「ふら」が三つです。それも、とっても芸術的な字で。
本当にフラフラしていたんだろうなと思わせるほどの

さすがに先生もあまりのやる気のなさにこんなコメントが

おともだちとあそんだり、おべんきょうしたりしたでしょう。 そのことを書きましょう!!

と書いてありました。・・ごもっともでございます。

最近かずは「カメ」が飼いたいと言い出した。
私はかなり反対でしたが、何故かお父さんが買ってきてしまった。

でも、お父さんは、何故カメを欲しがったのか知らないのです。
それもゼニガメを・・・

かずはゼニガメをポケモンに育てるつもりなのです。
おそらく、ガチャガチャの丸いケースに入れて喜ぶことでしょう。
そして、かずを知っている人なら口をそろえて言います。

「かずくんならやりそう・・・」

母の将来への不安は増すばかりです。
唯一の救いは、かずがカメに触れないことです。