2002年・夏 鹿児島 ---回るそうめん流し・ここが発祥の地--- 【1日目】
鹿児島は、実は私の出身地でもあります。
両親の実家があり、小さい頃と小学生の頃、住んでいたところです。
途中で私の母を拾って・・・さぁ!鹿児島に向け、出発!

まずめざすは、薩摩半島の南の端。開聞町。
いきなりの九州縦断!
『指宿スカイライン』とは名ばかりの、普通の
山道を走った後についた先は、メン好き坊
ちゃんズの為の「そうめん流し」
←ただのそうめん流しのはずなのに、この
人・人・人!
ここ唐船峡公園のそうめん流しは、湧き水を
利用した、回転式そうめん流し器の
発祥の地でもあります。
唐船峡公園
町営そうめん流し

鹿児島県揖宿郡開聞町十町5967番地
0993-32-2143

わーい♪そうめんが来たぞー!
大人3人・子ども2人で注文した量は以下の通りです。

そうめん×3 1,590
おにぎり×2 480
いなり 240
鯉あらい 480
串焼き 420
合計 3,250

さ〜。張り切って流すぞぉー!
小さい頃によく連れて行ってもらっていた
そうめん流しに比べて、ここは
回転が速いし、水もとっても冷たいっす。
一番はしゃいでいたのは、おかあさんかも・・

※初心者のためのワンポイントレッスン
麺のつゆが薄くなって代えたくなった時は、真中の 排水のところに流しちゃっていいんだよ。
知ってた?



←張り切って食べるなお。と
食べ終わった後、水で遊ぶかず。↑

このページを作っている時に夫からクレームが・・・
「なんで俺の顔が隠してあると?」
そんなこと、答えられません・・・(^^;ゞ

そうめん流しが終わったら、鹿児島市内へと
そして、お墓参りです。
なおとかずは二度目のお墓まいりですが、小さい頃だったので
初めてといってもいいでしょう。

その後は、叔母やいとこと合流し、一緒に「白熊」を食べに行くことに。
小学生の頃に住んでいた坂之上というところにおいしいところがあるらしい・・・
向かう途中は通学路や住んでいた所など懐かしい風景がいっぱいです。

「あーっ!!」なんて叫びながらやっとついたと思ったら・・・
お店はもうなくなっていました。(≧◇≦)エーーー!

「し、しろくまが〜ぁ・・・」(T△T) アウアウ〜


今日の宿は霧島です。
用意してあった子供用の浴衣に着替えて、ハイっポーズ。
う〜ん。何故こんなポーズなんだろう・・・(-"-;) ??

ちょっと自慢しちゃうと、父親の実家のお風呂は温泉だったのだ。
ガンガン流しながらザーーーっと使ってたもんな〜。
今の貧乏生活から考えると、贅沢なことをしてたもんだ

食事の前にまず、温泉。
いつもは「女の子が欲しかった〜」と叫んでいる私ですが、 この時ばかりは「男の子でよかった〜」と思うのです。
だって、1人でゆっくりお風呂には入れるもん。

おとうさん。よろしく〜ぅ。

食後にも入り、朝も早起きして入ってきました。
あー、また美しさに磨きをかけてしまった。(ё_ё)