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編集発行人 コサカが贈る勝手きままな
つれづれ日記です。ハッピーな日もブルーな日も
美味しい珈琲で、一息いれてください。

7月12日 私はスターシード

宇宙から一緒にやってきたサクリャン。



最近は、フジローヤルの読み物の
最終チェックに勤しんでいる。
英訳の箇所も意味はわかっていないが
単語などの抜けがないかチェックしている。
我ながら真面目だなあと感心している。



昨日は、スターシードku(くう)さんの
遠隔セッションを受けた。
もともとスピリチャル系が好きで、
関連の動画等を色々見ていたこともある。
根底には、ずっと抱えているこの世の
生きずらさがあり、悩むたびにそうした動画を
探してはみていた。
そんな時にインドの田舎でスピリチャルをしている
アキコさんという人のサイトが目についたのです。
地味めな女性が話す後ろには、
見覚えのあるカラフルな洗濯物が干してあって、
ん? インドじゃない?と前のめりになった。
インドのアキコさんにご縁のような
ものを感じるうち、そこで語られる
「スターシード」に強い興味をもち、
kuさんに辿り着いた訳です。


スターシードとは、スピリチャル系で
いわれる、もと宇宙人のこと。
地球人として輪廻転生した数よりも
圧倒的に宇宙で過ごした期間が多い人のこと。
地球で過ごした回数がかなり少ないらしく、
そのせいかいわゆる常識的な思考や行動ができず、
まわりから浮く人が多いという。
kuさんのブログに書いてあるスターシードの特徴が
もう笑ってしまうほど自分にどんぴしゃであり、
腑に落ちるというか、深いところから納得した。
私も小学生の頃から、
思った通りの意見を言うと、周囲を唖然とさせたり
傷つけたりすることも多かったので、
次第に本音を隠して縮こまって生きて来た。
大人数の取材も、今じゃ息も絶え絶え。
一言、言葉を発するだけでも
尋常じゃない疲労を感じる。
楽しそうな顔で写っていても、心は真っ黒、
必死でそこにいるという状況なのである。
だけど、しょうがないんだよなあ。
だって地球人の経験が薄いんだもん。
よくこれまで日常を生きてこられたな、
ライターをやってこられたな。



けれど、ここ最近、もうこうしちゃおれない、
このままの自分で生きるのはイヤだと
いう気持ちが爆発しそうになっていたので、
ワラをもつかむ思いでkuさんの個人セッションを
申し込んだ訳です。
当日は、スカイプでセッションする予定が
うまくつながらず、結局電話でしか
お話できなかったけれども、 以下の言葉をいただいた。
kuさんが事前に霊査してくれた
ハイヤーセルフ&ガイドとの
対話は、以下の通りです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



天空にすばらしい、さわやかな風が
吹き渡ってきました。すがすがしい風です。
その風から金の鈴のような首飾りをつけた
白い馬が出てきました。
羽があるのでペガサスです。
当店はペガサスの方が多いのですが、この方の場合、
ペガサスの上にまたがっている人が
ガイドでありハイヤーの一部のようです。
男性とも女性とも言えない人で、
頭に金のバンダナのようなものをつけた人です。


この方は「私達はもともとアンドロメダから
来ました」と言っています。
アンドロメダから来たのだけれども、
今はシリウスにいます、とも言っています。
そして、いよいよ地球に入りました、とのことです。
アセンション経験を肉体でもってしたいということで
地球に来たようです。

アンドロメダでは宇宙の交流を手掛けていて、
戦士ではないのだけど、昔は防衛のような
事をしていたようです。
今は防衛もいらない平和な世界なので、
いろいろ好奇心のあるままに、
この銀河に来たようです。
輪廻転生は地球ではないです。
似たような星(金星など)ではあります。
ですから、本人の潜在的な記憶でも
似たような星の記憶を地球の記憶と
勘違いしていることがあるようです。

本人にいいたいこと。
わけがわからない人生の部分が本人にはあり、
頭の声を聴くのではなく、これからは
もっとハートの声を聴いてください。とのことです。
すると道が開けていくでしょう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


結局、私がいたアンドロメダは
ポジティブしかない美しい7、8次元の世界。
暇すぎてつまらないから、
ネガティブな体験ができる地球にやってきたらしい。
魂が傷つけられる家庭環境を
あえて選んでやってきたようだ。
本来のでっかい魂のまま、地球にいると
大変生きずらいので、生まれてからいろんな
苦しい体験によって幾重もの紐で魂を縛るようにして
自分の魂を地球サイズに合わせてきたそうだ。
ただ私自身の波動が高いので、私がいると
空間の磁場がゆがむことも多く、だからいろんな
事件が起きることも多いのだと。
でも、わけのわからない苦しみは終わり。
私は今世を終えたら、再び宇宙に帰る
予定なので、今よりも波動をぐんとあげて
いかなくてはならないらしい。
それで、より自由に人生を謳歌できるような
環境や生き方を求めはじめていると。
最近、地球に生まれた人間たちは、
地球界のしがらみだとか常識などから、
すでに自由な人が多いんだって。



美しい景色が広がるアンドロメダでは、
言葉も必要なく、自分が思ったら瞬時に、
仲間に伝わる世界だったので、私が
言葉を使うのが苦手なのも当然らしい。
あえて苦手に挑戦したくて、現職を選んだのか?
そういえば、私は取材したことを片っ端から
忘れてしまうんですけどと、kuさんに話すと、
覚えておく必要がないと根底で思っているからですよ。

もっと言えば全部話す必要ないでしょ、
わかってるでしょ、という気持ちがあるんだと。
なんか、それ、わかるわあ。



さらに、アンドロメダではすべてがオープンで
隠す必要のない世界だったので、地球ではちょっとした
秘密を持つとか、不倫とか後ろめたいことを
体験してみたいという感情も人一倍強いらしい。
さらに宇宙に戻るにあたって、肉親や子供、友人などの
執着を持ちたくないから、一人でいるのだと。
決して冷たい人ではないらしい(笑)。
ちなみに猫は、同じ宇宙(プレディアス星)から
地球を体験したくてやってきた仲間だという。
そういう猫ちゃんは、人間みたいな行動をしたり
雰囲気があるそうな。うーん、わかるなあ。
ますます、猫たちが愛おしくなって抱きしめた。


たとえば、この世のやりくりとか人の常識的な
感情に疎いところがあるのも、
知識をたくわえようとしないのも、
地球の誰かと比較すると劣っているように
思われるが、宇宙人としてはとても優秀な人材だという。
「小坂さんが田舎に住みたいというのは当然なんです。
宇宙に戻る上では、都会よりも田舎の方が
空が広いから宇宙船が来やすいし、波動が高いですから」
そうかあ、そしてどんな田舎に行ったとしても
宇宙のサポートがあるから大丈夫なんだと。
「急に眠くなる時があるでしょう。
そういう時は宇宙がコンタクトして来ている時だから
寝てください」


セッション翌日、朝から眠たくて
昼までうとうとしていた。
でも、いよいよ自分自身を生きる時期に
きている。もう動かないことに言い訳できない。
急に焦って九州の空家物件を検索した。
ちょうど銀行のカードを紛失したこともあり
そうした手続きをしていたら、
まずは車を買うしかないという
気持ちが湧いてきた。
これまで自分が車を運転したら絶対に事故るし、
そんな資格はない、車なんて維持できるわけが
ないと、心のどこかであきらめていた。
一方でバスや電車でどこまででも行く自分が
車をもったら、根無し草になるのではという
恐怖もあったかもしれない。
でも、車があれば好きな土地と出会うこともできるし、
自立への第一歩であることは間違いない。
普通の人にとっては当たり前にやれることが
私にとっては大冒険なのだ。
多少の失敗はいいじゃないか。
そういう自分に寄り添っていこうと覚悟を決めた。



中古車をいろいろ検索していたら、
スズキのハスラーの辛子色がいいという
気がしてきた。もっと望めば、クライスラーの
ジープとかロードスターとかあるんですけども、
まあ、まずは初心者でも乗りやすい車ということで。
(街で車をじーっと見ていたけれど、
好きな車は見当たらないものですねえ)
とにかく、自分の車を手に入れて
あとは運転しながら慣れるしかない、
やったことないけどずっとやりたかったことを
言い訳せずにやってみようと覚悟を決めた。


いくつかの車販売会社に問い合わせながら、
車をもっている福岡の妹にもついてきて
もらおうか
と電話したところ、奇跡が起きた。
私が「あのね、実はね」と切り出すと、
「どうしたと?」と妹。身構える様子が伝わってきた。
「あのさ、ハスラーって車、知ってる?」
「うん、知ってるよ。あたしも車を買い替えようと
思って、ヤナセにハスラーの中古を頼んでて
その返事が今日きたところよ」
「えええーすごい。趣味あうねえ」
「黒がよかったとけど人気でなくて、
カーキと黄色ならあるって。
あたしはカーキにするけど、あっこ姉のも
聞いてみようか?」
「うん、あたしは辛子色がいいけん」
「ジムニーもいいなと思ったけど人気みたいやけん」
「あ、あたしもジムニーの中古で昔のやつって
安いけん、それでぶつけながら練習するか、
乗りやすいハスラーの新しいタイプにするか
迷いよったんやけど、下手に安すぎるのを
買わん方がいいよね」
「じゃ、また知らせるね」


気がつけば、免許をとって20年。
ペーパードライバー歴を更新してきたが、
本当はずっとずっと憧れていた。
自分の車を自分で好きに運転したい。
森に囲まれて、海と山が見える
自分の家には駐車場もあって、いつでも気軽に
出かけられる。
家も中古じゃなくて、コンパクトで
居心地のいい新居がいい。
あわよくば素を出せるパートナーも欲しい。
こんなふうに自分の欲求に素直になって
動いてみれば、神様は驚きの展開を用意して
くれるんだとつくづく思った。
不安に負けず行動するって、
結果云々じゃない純粋な喜びがあるよなあ。



kuさんによると、 私のなかにはチップが入っていて、
やることなすこと実況中継ライブで
アンドロメダやシリウスの宇宙人たちに
放映されているらしい。
だから、喜怒哀楽にまみれた七転び八起き
人生の方が、映画としては盛り上がるというか、
観客はやんややんやと大喝采。
変化のない毎日を見せられても、
宇宙人は飽き飽きするのだと。
そっか、そっか。そういう意味では
私のようないろんな人間に会いにいく仕事は、
彼らにとって最高ランクの娯楽に入るだろう。
先日、長年やってきた仕事を
人に譲ることに成功した。
悪くない、比較的恵まれた仕事であったが、
もうそろそろマンネリかなと思っていたのだ。
今年はないみたいと安心していたら連絡があり、
つい承諾してしまった。が、その1分後に、
やはり予定がありましてと断わりの電話を入れた。
先方は絶句していたが、すぐに新しい人を
紹介できたのでよかった。
自分の本心に嘘をつかないですんだ

(今後は、 最初の時点で断れるようになろう)
これからは、どうなるかわらからないけれど
面白そうだと思うことに挑戦する時間を増やしていこう。
誰のためでもない、自分のために残り時間を使おう。
興味のある人は、「スターシードku」
「スピリチャルアキコ」で検索してみてくださいね。
それではまた明日。


                   (編集発行人 コサカ)



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