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福岡市中央区小児歯科・矯正歯科・障がい者歯科。
ふたつき子ども歯科です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.092-523-7560

〒810-0022 福岡市中央区薬院 4-1-26 薬院大通センタービル2F

小児歯科Pediatric Dentisyry

方針イメージ

0歳から青少年期にいたるまで、成長発育期のお口と歯の問題に関する専門家です。虫歯や歯茎の病気の治療や予防を中心に行っています。
低年齢児の治療では、できるだけ患者さんに負担がかからないような予防的治療選択や、説明をしながらの治療トレーニングに努めています。
もちろん虫歯や歯茎の病気が無い状態での予防での来院は歓迎いたします。定期的に健診で来院されフッ素塗布、予防指導や処置を受けている患者さんは多数いらっしゃいます。
また、歯の生え方や生え変わり方、乳歯や出て間もない永久歯の外傷など、小児の時期は大人と違った診断処置が必要ですので、ご相談ください。

矯正歯科Orthodontics

方針イメージ 乳歯から永久歯の生え変わりに時期に、歯並び噛み合わせの問題が発生してくることが少なくありません。
当院では永久歯が生え揃った以降の全体的矯正治療に加え、このような問題に早期に対処する「予防矯正」「咬合誘導」も積極的に行っています。装置も簡単で比較的短期間(1年以内)で終了しますので、費用も含め患者さんにも保護者の方にも負担が少なくなります。
ただし、どこにどのような問題があるかで適性な治療開始時期は異なり、乳歯の時期からの開始が望ましい場合がある一方で、すべて永久歯に生え変わって以降が望ましい場合もあります。

高校生までくらいのお子様で
*矯正治療が必要?
*必要な場合、いつがいい?
*どのような装置で、どれくらいの期間?
*費用はどれくらいかかる?
などのご相談がありましたら、お気軽に矯正相談をご利用下さい。
診査は虫歯や歯肉炎などのチェックも含めて行いますので、保険診療の初診料等がかかります。またX線撮影も望ましい場合は別途費用がかかりますので、ご了承下さい。


<矯正治療関係の主たる自費料金> 
*検査・診断料   22,000円
*第1期治療(部分矯正) 66,000円〜198,000円
*第2期治療(全体矯正) 297,000円
*調整料      5,500円
*経過観察料    2,800円

*治療例などの詳しくは院長ブログの「歯並び矯正の話」をご覧ください クリック

障がい者(児)歯科Dentistry for the disabled

方針イメージ

九州大学病院および福岡県立糟屋新光園で、脳性まひ、知的障害、自閉症、軽度発達障害の子どもたちを受け入れてきた経験に基づき、できるだけ身体抑制をせずにトレーニングを行いながら処置をいたします。
治療は子どもたちにとっても、保護者の方にとってもつらいものですので、虫歯と歯周病の予防が重要と考えます。
保護者と本人ができること、私たちができることがありますので、定期的な健診を続けながら、予防メニューを考え一緒に実行していくことが解決法です。
治療が必要な場合で、どうしても困難な場合は、全身麻酔下の治療を前提に大学病院等に紹介させていただく場合もあります。

成人歯科adult's Dentisyry

方針イメージ

保護者の方をはじめとする成人の方の歯科診療は、妊婦歯科健診などの虫歯歯周病の検査、歯石除去や歯のクリーニングなどの予防的メンテナンス、ホワイトニング、簡単な虫歯治療に限定しています。
時間も原則として平日の午前中にお願いしておりますので、ご協力よろしくお願いいたします。虫歯や歯周病が進行している場合は、近隣の専門性のある歯科医院を紹介いたしております。

治療の流れについて

  1. 初診

    問診表を記入いただいてから、カウンセリングコーナーで相談事やお子様の健康状態などについておききします。
  2. 診査

    お子様のお口の中を診査して、状態の説明をいたします。X線による検査が必要な場合があります。
  3. カウンセリング

    治療および予防の計画を説明いたします。ご希望やご質問がありましたら遠慮なくお話し下さい。矯正治療の場合は治療時期や期間、費用などについても説明を加えます。
  4. 治療および処置

    特に虫歯治療の場合は、お子様の年齢や状況によって、通常の治療、簡単な処置から始める、トレーニングから開始するなど考慮します。診査や処置時には保護者の方は同室いただいて結構です。矯正治療の場合は矯正のための検査分析から開始します。
  5. 定期健診と予防

    治療終了後は虫歯や歯肉炎の予防処置や指導を受けていただくのが良いと思います。その後は概ね3か月間隔で予防のための健診を受けていただくようお奨めしています。

FAQ よくあるお問い合わせ

フッ素はいつ頃から塗れますか?

乳幼児の患者さんでは、歯ブラシに歯科医院専用のフッ素ジェルを付けて塗りますので、年齢にかかわらず塗布は可能です。ただし虫歯菌が感染を始め虫歯リスクが高くなってくるのが、1歳半以降といわれていますので、通常この年齢くらいから開始すればよいでしょう。

フッ素塗布は保険がききますか?

自費診療で、当院では1回につき900円いただいています。通常は3か月に1回ほどの定期健診を受け、同時にフッ素塗布を受けると、虫歯予防効果が持続します。

フッ素には副作用はないのですか?

歯科医院でのフッ素は高濃度ですが、多量に飲み込まない限り、急性中毒などの副作用はありません。使用量は体重を考慮した安全量に定めていますので、副作用の問題はありません。また自然界に存在し、水や食物中にも含まれているものですので、化学物質のようなアレルギーの問題もありません。

シーラントは保険でできますか?

奥歯の溝部分の虫歯予防効果が高い処置です。フッ素使用と並んで虫歯予防にお奨めします。虫歯が無いか初期虫歯の場合に適用されますが、保険内の処置です。

永久歯が出始めたのに乳歯が抜けていませんが、乳歯を抜いたほうがいいでしょうか?

特に下の前歯では、このような現象がよくみられます。いずれ乳歯は自然に抜け、横や内側に位置していた永久歯は自然に良い位置に移動する場合が多いようです。まずは当面(3か月位)経過を診た後に、最終的に乳歯抜歯が望ましいか検討する方針です。

子どもの歯並び噛み合わせが気になるのですが、いつ矯正治療を始めたらいいでしょうか?

噛み合わせの問題や下顎のズレがある場合、比較的早期に治療を始めます。乳歯の時期に始める場合もありますが、上下永久歯前歯が出揃った小学校低学年以降くらいが適切でしょう。歯並びの場合、早くても上下永久歯前歯が出揃った時期、通常は成長発育や生え変わりの様子をみて以降、すなわち小学校高学年以降くらいの開始が良いでしょう。個人差もありますので、時期や方法、期間や費用などについては、矯正相談をご利用下さい。

赤ちゃんの歯磨きはいつ頃から始めたらいいでしょうか?

育児の一環として下の前歯が出てくる7か月頃から始めて結構です。実質的虫歯予防という面からは、上下前歯が出揃った1歳2か月頃からの開始でも良いでしょう。

歯のクリーニングとは?

歯に付いている着色や歯石、歯茎の中や歯間で歯垢が残っている部分を、専用の器具や器械を使ってきれいにします。もちろん見た目も綺麗に白い歯になりますが、虫歯菌や歯周病菌が増えるバイオフィルムを除去できるために、予防の観点からも有効な処置です。当院では患者さんの年齢にあわせた方法で、基本的に定期健診の患者さん全員にクリーニングを行っています。   

口を開けずに治療ができなかったのですが、小児歯科で可能ですか?

治療の説明やトレーニングを行うことで、次第にできるようになるお子さんが多いようです。簡単な処置で虫歯をストップさせ経過をみて、ある程度慣れてきてから最終処置をするなど、段階的処置も子どもたちにとってはストレスが小さく有効です。また、初期虫歯の場合、歯科医院と家庭で一緒に予防プログラムを行うことで、進行を止めることが可能です。

大人は診てもらえますか?

虫歯および歯周病の健診と予防指導(妊婦歯科健診を含みます)、歯石除去や歯のクリーニングなどの予防的メンテナンス、ホワイトニング、簡単な虫歯治療に限定しております。虫歯や歯周病が進行している状況の場合、近隣の専門性のある歯科医院を紹介いたしております。当院で治療を受けていらっしゃらない場合でも、歯周病、虫歯、インプラント、審美歯科、顎関節症や親知らずの口腔外科分野など、症状に応じて歯科医院は紹介できますので、ご相談下さい。


Futatsuki Children's Dental Officeふたつき子ども歯科

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FAX 092-523-7540




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