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音楽用語辞典

〜 速度・発想・奏法ならおまかせ! 〜


調べたい楽語は、何のアルファベットから始まっていますか?

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A・a  B・b  C・c  D・d  E・e  F・f  G・g 

 H・h  I・i  J・j  K・k  L・l  M・m  N・n  

O・o  P・p  Q・q  R・r  S・s  T・t  U・u  

V・v  W・w  X・x  Y・y  Z・z



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できるだけ、正確なページ作成に努めていますが、
もし、ミスにお気づきの際は、お手数ですがこちらからご指摘くださると助かります。(´・ω・`)

注1: (例) all’8va  ←この場合、 ほんとうは、”va” の位置(高さ)は、下方でなく
上方にくるのですが、フォントの都合上こちらでは正確に入力できていません。
ご了承ください。


基本はアルファベット順ですが、複数の辞書から取り入れているため、
順番が入れ替わっている範囲があります…。
(´・ω・`)

 A

スペル
言葉
読み方
意味
a
…に、…へ、…で、…のように
…ふうに、…まで
A



エイ
アー


にて、共に、よって、に



エイ
アー

1、「ハ」調長音階の第6音、
「イ」調短音階の第一音、弦楽器の標準音。
オーケストラでは オーボエでこの音を出す。
2.「 Alto 」の略

à
…に、…へ、…で、…まで
a 2

A4




ア・クァットロ
= a due

4声部または4個の楽器のため
ab
アップ
オルガンの音栓をもとへさしこむこと
A ballata
ア バルラータ
ダンスのスタイルで
A bandon

abandonné



アバンドン

アバンドーネ
自由に

= abbandone
a battuta
ア・バットゥータ
拍子を正しく
Abb.
アッブ
abbassamento(低位音)の略。
この記号がある場合ピアノ曲のこの部分で両手を交差して演奏することを示す。
Abbacchiato
アッバッキアート
元気なく、憂鬱な気分で
Abbadare
アッバダーレ
注意して・気をつけて
Abbandonasi
アッバンドナーシ
制約なしに、自由に感情的表現ができるように
Abbandonatamente
アッバンドナータメーンテ
あらあらしく

abbandone

Abbandono



アッバンドーネ

アッバンドーノ


感情の赴くままに
(リズムやテンポより感情表現を優先)

Abbassamento di mano
アッバッサメーント・ディ・マーノ  
下拍。拍子をとるとき、下方に向かって手を下げてするとり方、すなわち 強拍。
Abbassamento di voce

abbassare



アッバッサメーント・ディ・ヴォチェ

アッバッサーレ
弱声にすること

低い音域を得るために低く調弦すること
Abbellare
アッベルラーレ
装飾音をもって飾ること
Abbellimento
アッベッリメーント
装飾音(単)
Abbellimenti(複数)アッベルリメーンティ 

→ ornaments
Abbellitura
アッベルリトゥーラ
装飾音、装飾
Abblasen
アップラーゼン
1、トランペットを奏する
2、退去の信号ラッパをならす
Abbreviamenti
アッブレヴィアメーンティ
音符の省略
Abcidieren

abdämpfen


アブチディーレン

アップデンプフェン
視唱法、つまり歌詞で歌うかわりに音名で楽曲を読むこと

弱音器をつける
Abend
アーベント
夜、夜の音楽会
Abendglocke
アーベントグロッケ
夕べの鐘、いりあいの鐘
Abendlied
アーベントリート
夜のうた、夕べのうた
Abendmusik
アーベントムジック
夕べの音楽、夜のしらべ 
= Serenade
= Abendständchen
a bene placito

abnehmend

aber





ア・ベーネ・プラチト

アップネーメント

アーバァ
自由に(=ad libitum)

だんだん弱く

しかし
Abgasang
アップゲサンク
「後の歌」の意味。中央上ドイツ地方の詩句の終わりにつけられる畳句。
Abgehen
アプゲーエン
退場 または 登場する
Abgestossen
アップゲシュトッセン
断奏、スタッカート
Ab initio
ラテン
アプ・イニシーオ
= Da Capo
Abkürzen
アプキュルツェン
省略する、短縮する
abnehmend
アップネーメント
だんだんとやわらかく、力を抜いて
= diminuendo
abrége
アブレジェ
省略、きりつめること
abréger
アブレジェ
省略する
abruptio
ラテン
アプルプシオ
断絶すること、すなわち、突然おかれる休止または休止符
Absatz


abschwellend

absetzen


absolument
absolut


abspielen













アップザッツ


アップシュヴェレント

アップゼッツェン


アプソリュマン
アプゾルート


アプシュピーレン
切る・演奏中の声部を打ち切る・
のばしている音を切る

だんだん弱く

= détaché


完全に(な)・ 絶対に(の)
完全に(な)・ 絶対に(の)


1.楽器を奏する、一曲奏する
2.演奏を終わる
Absteigende Tonarten
アプシュタイゲンデ・トーンアルテン
上行音階
Abstossen


Abstrich




アプシュトッセン


アップシュトリヒ
頓音のように奏する
= détaché


下げ弓

abwechselnd
アプヴェクセルント
交互に、交替に、変化する
a cap(p)ella
ア・カ(ッ)ペッラ
1.教会音楽曲
2.器楽伴奏の無い声楽曲
a capriccio
ア・カプリッチョ
(ア・カプリッツィオ または ア・カプリチオ)
自由に(=ad libitum)

一定の形式および
拍子にとらわれないで
acc.
   
= accompagmento
accablement

Accademia

accarezzando
accarezzevole


accarezzevolemente

accel.

acceleramente












アカブルマン

アッカデミア

アッカレッツアンド
アッカレッツェヴォーレ


アッカレッツェヴォーレメンテ



アッチェレラメンテ
意気消沈・落胆

1.学校 2.演奏会

かわいがるように(な)・
なだめるように(な)・こびるように
(※意味、2つとも同様。)

こびて、愛撫して

= accelerando(の略)
 
急速に
accelerando
accélérant
acceleratamente


accelerato

accélé (ré







アッチェレランド
アクセレラン
アッチェレラタメンテ


アッチェレラート

アクセレ(レ)
だんだん速く・速度を早めて
(同語源 アクセル)
(※3つとも同じ意味)


早く

だんだん早く
Accent
accent




accent pedal



accentato

accento

accentuare

accentuation















アクツェント
アクサン・(英→アクセント




アクセント・ペダル



アッチェンタート

アッチェーント(アッチェント)

アッチェントゥアーレ

アクセンチュエーション
強調・記号の Λ >
強調・記号の Λ >
(あるほかの音に対し、特に一音を力強く奏する)



アクセントを補強するために踏む
ピアノの右のペダル(同時ペダル)


アクセントをつけて・各音を強調する

= accent

= accentato

アクセントのつけ方
accentuato

accentus

Accentus ecclesiastici



Accessory note

Accessory tones



Accessory voices



acceso


ラテン

ラテン













アッチェントゥアート

アッケントゥス

アッケントゥス・エックレジアスティキ
 


アクセッソリ・ノート

アクセッソリ・トーンズ



アクセッソリ・ヴォイシーズ



アッチェーソ
= accentato

= accent

カトリック教会の聖歌の一種
(僧侶が音頭とりおよび会衆と共々に歌うもの)


補助音符 = auxiliary note

ある基礎音から生ずる倍音
= Harmonics


伴奏声部



燃えるように、鮮やかに、激しく
acciaccare

acciaccato


アッチアッカーレ

アッチャッカート
強く、また突然和弦を奏する奏法

激しく、強く、和音を速いアルペッジョ風に
accomp.
= accompagmento
accompagnamento
accompagnement
accompaniment

Accomp. oblto







アッコンパニャメント
アコンパニュマン
アカンパニメント



伴奏
伴奏
伴奏

Accompagnamento obbligato の略
(必須伴奏楽部)
accoppiare

accopiato

accorciare

accorciatura







アッコッピアーレ

アッコッピアート

アッコルチアーレ

アッコルチアトゥーラ
オルガンの連合栓を用いて奏すること

ともに結びつける

ちぢめる、省略する

省略
accord
アコール
和音・調和・一致
accord brisé
アコール・ブリゼ
分散和音
accordamento


accordan

accordando

accordant

accordare

accordatore


accordatura

accorder

according

accordieren
akkordieren


accordo



accordoir





























アッコールダメーント


アコルダン

アッコールダーンド

アッコールダン

アッコールダーレ

アッコールダトーレ


アッコールダトゥーラ

アコルデ

アコーディング

アッコールディーレン
アッコールディーレン


アッコールド



アッコルドアール
1.協和音 2.同音 
3.各声部の和声

調和させて

調律

協和的に

調子を合わす、全音を協和的にする

調律師 
=accordeur アッコールドゥール(仏)

弦楽器の調律法

1.調和させて 2.曲を奏しまたは歌う

各声部の和声的混合

2つの和音を協和的に合わす
2つの和音を協和的に合わす


1.和弦 ・協和弦 2.協和音
→accordo consono 協和音
 accordo dissono 不協和音

楽器の調律 
accrescendo


accrescere


accrescimento



accusé (e)



a cemb,



acht


achtel



achtelnote

achtelpause

achtfusston

acoustic pedal




achtstimmig

a cinque

act

action

acute

acutus















































ラテン

アックレッシェンド


アックレシェーレ


アックレッシメーント



アキュゼ



ア・チェンバーロ



アハト


アハテル



アハテルノーテ

アハテルパウゼ

アハトフストーン

アコースティック・ペドル




アハトシュティムミーク

ア・チンケ

アクト

アクション

アキュート

アクートゥス

だんだん強く、声をつよめる、また長くする


増大する、増音する


1.ある音符に付点をつけ延声したもの
2.増音


強調された



→ a cembalo の略。(チェンバロのために、チェンバロによって)



8、8度


1.  8、すなわちオクターヴ、8度
2.   八分音符


八分音符

八分休止符

規範音高(オルガン曲に使用される用語)

音響ペダル(打鍵する前に踏み
豊かな響を求めるピアノの右ペダル)



8声部の

5声部または5個の楽器のための

歌劇の一幕。オペラの大区切り

有鍵楽器の機械の部分。

音の鋭いこと。荘厳な音の反対

1、鋭いこと(= acute)
2.カトリック教会聖歌の一種。
acuto
アクート
鋭い・強烈な・高音の
ad



ad lib




ad libitum




ラテン




ラテン
アド



アド・リブ




アド・リビトゥム
= a


【1】 =ad libitum
【2】 テーマなどにもとづいた即興演奏
自由に(速さや発想など)



cadenza ad libitum …カデンツァは奏しても奏しなくても自由

adagietto
adagio

adagio assai



adagio cantabile

adagio patetico

adagio pesante

adagio sostenuto













アダジェット
アダージョ

アダージョ  アッサーイ



アダージョ カンタビーレ

アダージョ パテティーコ

アダージョ ペザーンテ

アダージョ ソステヌート
アダージョより少し速く
緩やかに・遅く(アンダンテとラルゴの中間)

きわめて遅い速度
= adagio di motto(伊)


きわめて遅く歌うように

遅く、かつ情熱をもって

おそく重々しく

おそく、かつ 保持音をもって
adagissimo

addolorato

adel




アダジッシモ

アッドロラート

アーデル
アダージョより遅く・非常に遅く

悲しげに

高貴
à demi jeu
à demi voix

ア・ドゥミ・ジュ
ア・ドゥミ・ヴォア
やや弱く、半分の力で
やや弱く、半分の声で
à deux
ア・ドゥ
= a due
2つの楽器 または2声部で
à deux mains
ア・ドゥ・マン
両手で 、2つの手で
à deux temps
ア・ドゥ・タン
一小節2拍をもって進行せよ
a diaphon

adiratamente
adirato

a dirittura

adjunct notes
ギリシア






アディアフォーン

アディラータメンテ
アディラート

ア・ディリットゥーラ

アジャンクト・ノーツ
聴音に狂いなき の意。弦のかわりに音叉をもつピアノ

いらいらして、興奮して、おこって
いらいらして、興奮して、おこって

すぐに・完全に

アクセントをもたない補助音
a due ( a 2 )
ア・ドゥーエ
        2つで、2声で
(同じ五線に記されている2種の楽器は ユニゾンで、ユニゾンの声部は、2声に分かれて)
a due corde
à due corde

a due cori

a due soprani








ア・ドゥーエ・コルデ
ア・デュ・コルド

ア・デューエ・コーリ

ア・デューエ・ソプラーニ

2弦で = due corde
     = due corde

2つの合唱隊のために

2つのソプラノのために


a due mani

a due voce
a due voci

adulatoriamente

a dur

aggiunto

aggiustato
















ア・ドゥーエ・マー二

ア・ドゥーエ・ヴォ―チェ
ア・ドゥーエ・ヴォーチ

アドゥラトリアメンテ

アー・ドゥアー

アッジウント

アッジウスタート


両手で

2つの声のために
2声で

愛撫するように、おもねるように

「イ」長調

付け加える、加えた

整調した、適合した


à grand chœur

à grand orchestre



ア・グラン・クール

ア・グラン・オルケストル
全員の合唱で

全オーケストラで
à la

à la chasse

à
la corde

à
la napolitaine

à la russe








ア・ラ

ア・ラ・シャス

ア・ラ・コルド

ア・ラ・ナポリテーヌ

ア・ラ・リュッス
…ふうに

狩の歌のように

弦から弓を放さないで(レガートで)

ナポリ(民謡)ふうに

ロシア風に(ロシア音楽の様式で)
à l’8va bassa ※注1
ア・ロッターヴァ・バッサ
オクターヴ低く
a mezza voce
ア・メッザ・ヴォーチェ
ほどよく柔らかい声(音)で
中ぐらいの声(音)で
Ammodulato

A moll


à
monocorde





アムモドゥラート

アー・モル


ア・モノコルドゥ
調律した

「イ」短調


一弦で、ピアノの左ペダルを踏んで
amore

amore, con

A moresco

Amorevole

Amorevolmente

Amorosamente

Amoroso

Amousikos

anacreontic

anakrusis



Analisi
Analyse
Analyse



Ananes


Anapaest
Anapest



Anarmonia


Ancilla



Ancor
Ancora



Ancor piu mosso

Andacht

Andächtig



Andamento



Andante



Andante con moto

Andante grazioso

Andante largo

Andante maestoso


Andante ma non troppo

Andante piu tosto allegretto


Andante sostenuto

Andantino

a parte equale














ギリシア



ラテン









ギリシャ










ギリシャ











































アモーレ

コン・アモーレ

ア・モレスコ

アモレヴォーレ

アモレヴォルメンテ

アモロサ(ローザ)メンテ

アモローソ

アムーシコス

アナクレオンティック

アナクルシス



アナーリジ
アナライズ
アナリーズ



アナネス


アナペスト
アナペスト



アナーモニア


アンキルラ



アンコル
アンコーラ



アンコル・ピゥ・モッソ

アンダハト

アンデヒティッヒ



アンダメント



アンダンテ



アンダンテ・コン・モート

アンダンテ・グラツィオーソ

アンダンテ・ラールゴ

アンダンテ・マエストーソ


アンダンテ・マ・ノン・トロッポ

アンダンテ・ピゥ・トスト・アレグレット


アンダンテ・ソステヌート

アンダンティーノ

ア・パルテ・エクアーレ
愛らしく、やさしさ、情愛

やさしく、情愛をもって

ムーア人の様式で、ムーア人のダンス曲風に

やさしげに、やわらかく、愛らしく

非常なやさしさ

柔らかい情愛にみちた、愛情をこめて

愛らしく、愛情をこめて

非音楽的、教養のない(非芸術的なの意味の古典ギリシア語)

酒歌の様式で

上拍



◆解剖。楽曲の構造および、和声を
構成する和絃を解剖して研究すること。
(※3つとも同じ意味)



古代教会音楽の諸旋法


◇詩の3脚韻,前の2拍は弱く、
次の1拍は強い韻。(※2つとも同じ意。)



不協和音。不良の和声。


楯(たて),古代ギリシア人は祝祭のとき,
楯を打って拍子をとった。  


◆今一度、もう一度なお、再び。
(※↑2つとも同じ意味)



いま少し早く。

敬虔。

敬虔に。



1.特にAndanteの楽章をいう。やや遅い楽章
2.主要でない楽部


歩くような速さで,なみ足調,
非常に遅い速度,80M.M.くらいの速度。


やや速いAndante。

優美に、遅く

目立って大らかなAndante。

荘重(そうちょう)に、遅く


Andante,ただしそんなに激しくなく

いくらかAllegrettoのよう早いAndante


なめらかに続けられるAndante

アンダンテよりやや速く

全声部は同じように
à peine

à peine entendu


ア・ペヌ

ア・ペヌ・アンタンデュ
ほんの少し

ほとんどきこえないくらいに
a piacere

a piacimento



ア・ピアチェーレ

ア・ピアチメント
自由に (=ad libitum)

自由に(=ad libitum)
a poco
a poco a poco


ア・ポーコ
ア・ポーコ・ア・ポーコ
少しずつ
少しずつ
a poco più lento

a poco più mosso


ア・ポーコ・ピウ・レント

ア・ポーコ・ピウ・モッソ
だんだん遅く

だんだん速く
a punta d’arco
a punto

ア・プンタ・ダルコ
ア・プント
弓の先端で
タイムをただしく、規則正しく、正確に
à quatre mains
à quatre voix

a quattro

a quattro mani
a quattro voci







ア・カトル・マン
ア・カートル・ヴォア

ア・クァットロ

ア・クアットロ・マー二
ア・クアットロ
4手(連弾、ピアノニ重奏)、4重奏曲のために
4声部のために

4声部または4個の楽器のため

4手(連弾、ピアノニ重奏)、4重奏曲のために
4声部のために
a quatre seuls
a quattro soli

a quattro parti




ア・カートル・セール
ア・クァットロ・ソーリ

ア・クァットロ・パルティ
4つの独奏または独唱のために
4つの独奏または独唱のために

4声部または4個の楽器のために
à retenir un peu
ア・ルトニール・アン・プー
少しずつリテヌートで
a rigore del tempo
ア・リゴーレ・デル・テンポ
正確なテンポで
              
a tem.

 a temp.
ア・テンポ
a tempo = 元の速さで
a tempo comodo

a tempo dell’ allegro

a tempo di gavotta

a tempo giusto

a tempo ordinario

a tempo primo

a tempo rubato















ア・テンポ・コモード

ア・テンポ・デル・アレグロ

ア・テンポ・ディ・ガヴォッタ

ア・テンポ・ジュスト

ア・テンポ・オルディナリオ

ア・テンポ・プリモ

ア・テンポ・ルバート

便宜な速度で,中くらいの速度で

Allegroの速度にて

gavottaの速度で、中くらいのはやさ

正確なtempoで

中くらいの速度で

最初の速さで

不規則なTempoで

a ton basse


a tre








ア・トン・バス


ア・トレ


低音で


3つの声部で・ 3つの楽器で
=A3 (伊)ア・トレ
=Trioと同じ
A tre corde


A tre mani


A tre parti

A tre soli

A tre soprani

A tre voci

A trois mains

A trois voix



A trvis




a vicenda


























ア・トレ・コルデ


ア・トレ・マーニ


ア・トレ・パルティ

ア・トレ・ソーリ

ア・トレ・ソプラーニ

ア・トレ・ヴォーチ

ア・トロア・メン

ア・トロア・ヴォア



ア・トロア




ア・ヴィチェンダ

3弦で、ピアノの弱ペダルを排して、
ピアノの3弦を同時に使用して

3つの手のために


3声部で

3個の独唱または独奏部のために

3つのソプラノのために

3声部のために、3つの声で

3つの手のために

= A tre voci



= A3(仏)ア・トロア 
3声部のために、3つの楽器のために



変化して、交代して
à voir

ア・ヴォアール
・・・・・を見よ
à voix forte
ア・ヴォア・フォルト
大きな声で・十分な声(量)で
à volonté
ア・ヴォロンテ
自由に (=ad libitum)
addolcendo
アッドルチェンド
優美に (= dolce)
addolorato
アッドロラート
悲しそうに
Adel
アーデル
高貴・気品
adiratamente
adirato

アディラータメンテ
アディラート
怒りをこめて・怒ったように・激怒して
adornamente

adornamento


アドルナメンテ

アドルナメント
華やかに

装飾音
adoucir
アドゥシール
やわらかく・甘く
aeolian harp

エーオリアン ハープ
浅い長方形の箱に、六本から十二本までの弦をはった楽器。その箱に弦(すべてオクターヴに調律)がゆるく張られ、風の吹くところにつるしておき、風が吹くと そこに一種の和音がかなでられるようにつくられている。この名は、ギリシアのエオルスより転用されたもの
= aeolsharfe
aérien

aeusserste stimmen



アエリャン

オイッセルステ・シュティムメン
空気のように

外声部 
affabile

affabili

affabilmente

affabilta,con






アッファービレ

アッファビーリ

アッファービルメンテ

コン・アッファビリータ
やさしい(く)、 快適な(に)

やすやすと、気持ちよく

やさしい(く)、 快適な(に)

やすやすと、気持ちよく
affaiblissant
アフェブリサン
だんだん弱く
affannato
affannosamente
affannoso


アッファンナート
アッファンノサメンテ
アッファンノーソ
悲しげな(に)・ もの思わしげな(に) ・苦しげに
affectueusement
アフェクチュズマン
愛情をこめて
affectirt

affectueux


アッフェクティールト

アフェクチュ
飾って、気取って

愛情に満ちた・情けの深い
Affekt

affektirt

affektvoll

affett.

affettatamente


affettazione

affetto
















アッフェクト

アッフェクティールト

アッフェクトフォル



アッフェッタータメーンテ


アッフェッタツィオーネ

アッフェット

= affetto

飾って、気取って

情緒豊かに

= affettuoso (の略)

誇示して、気取って


誇示・技巧的なスタイルで

愛情・感情・感動・感傷的な
con affetto = コン・アッフェット 愛情をこめて、やさしく
affettuosamente


affettuosissimo

affettuoso ( affett. )





アッフェットゥオーサメンテ


アッフェットゥオシッシーモ

アッフェットゥオーソ
やさしく・愛情をこめて・感情をこめて
(曲の感情によっては、速さの自由な動きを伴う )

最もやさしい表情をもって

やさしい、または情深い表情をもって
affezione
アッフェツィオーネ
= affetto
afflitto
アッフリット
悲しみのこもった、深く悲しんで
afflizione
アッフリツィオーネ
悩み・苦悩・悲歌
affiocamento

affiocato

affrettato

affrett.







アッフィオカメーンテ

アッフィオカート

アッフレッタート


しわがれ声

しわがれ声で

拍子をいそぐ、急いで

= affrettando
affrettando
affrettate
affrettosamente
affrettoso



アッフレッタンド
アッフレッターテ
アッフレットーサメンテ
アッフレットーソ
急いで・だんだん速く
(←4つとも同様の意味)
after-beat

after note


アフター・ビート

アフター・ノート
拍のあと打ち・または偶数拍のアクセント

主音符の後におかれたアクセントのない装飾音、
★ ageuolamente

★ ageuole
軽やかに、気軽に、やさしい 等
(2つとも同じ意味)
★ ageuolezza
気軽さ、軽快なこと 等
agevole
アジェヴォーレ
= agevolmente
agevolezza
アジェーヴォレッツァ
軽快・流ちょう・容易
agevolmente
アジェーヴォルメンテ
軽やかに・気軽に ・いきいきと
 ★ agginstatamente
正確に、正しく(特にリズム)
aggiusta(ta)mente
アッジュスタ(ータ)メンテ
正確に(特にリズム)
aggradevole
アッグラデーヴォレ
快い・気持よい・耳さわりの良い

= ★ aggradeuole
agiatamente
agiato

アジアータメーンテ
アジアート
愉快に、ラクラクと
気軽に(な)・のんびりと(した)
agilità
agilité

アジリタ
アジリテ
敏しょう・軽快
(←※2つとも同じ意味)
agilment
★ agilmente

アジルマン
アジルメンテ
軽やかに・活気をもって・いきいきと・速く
(←※2つとも同じ意味)
agit.
   
= agitato
agitamento

agitatamente


アジタメント

アジタータメンテ
動揺・興奮

激して・興奮して
★ agitato  (agit.)


★ Mandola gigiyさん、
ご指摘 ありがとうございました
(●´ω`●)
アジタート
興奮して・せきこんで・動揺した
激動して・落ち着かないで・引っかきまわした
(同語源 アジる)

★ agtatmente ---興奮して、せき込んで、激して、動揺した 等

agitato allegro

agitato con passione


アジタート・アッレグロ

アジタート・コン・パッシオーネ
急速なアレグロ

情熱をもって、激動した
agitazione
アジタツィオーネ
= agitamento
agité
agitiert

agli

agnus






ラテン

アジテ
アジティールト

アリー

アグヌス

= agitato
(←※二つとも同じ意味)

 = all

子羊、Agnus dei (神の子羊)というミサ曲の最後の聖歌の名称の略

agoge rhythmica

agogic
agogica
Agogik
agogique












アゴーゲ・リトミカ

アゴーギック(アゴーギク)
アゴージカ
アゴーギク
アゴジック


拍子、リズミックの区分。

◆厳格なテンポ◆速度法・緩急法
( 速さやリズムにわずかな変化をつけて
表情を豊かにする方法で、ラレンタンド、
アッチェレランド、テンポ・ルバートなど)
※←4つとも同じ意味
agréments (複)
アグレマン
装飾音 
agreste
アグレスト
田園の・田舎の
ähnlich
エーンリヒ
同じように (= simile)
ai

aigu

aigre

ailquot tones






アイ

エギュ

エーグル

アルクオット・トーンズ
〜にて、〜のスタイルで

鋭い、激しい、高い

鋭い、あらい

倍音。 =aliquottöne(独)アリクオットテーネ
aimable
aimablement

air




エマブル
エマブルマン

エア
かわいらしく、ていねいに
※←2つとも同じ意味

節、歌、短い旋律。
aise (aisé
aisément

ajouté
ajoutez





エーズ(エーゼ)
エゼマン

アジュテ
アジュテ
喜び、自由、たやすさ、気軽な(に)、ゆったりした(て)
※←2つとも同様

加筆、付加した
付加、とくにオルガン音楽についていう
Akkompagnement

akkompagnist


アッコンパニュマン

アッコンパニスト
伴奏

伴奏者
Akkord
アッコート
1. =accord (2つ以上の異なる高音の音を協和的に同時に結合したもの)
2. ある一定の原則に従って、1個ないし数個の弦を平均に調律したもの = accordatura
akkordieren

akkordion

akustik





アッコルディーレン

アッコルディオン

アクスティク
調和させる

= accordion


= acoustics
Akzent

akzentuieren


アクツェント

アクセントゥイーレン
アクセント、強調 = accent

アクセントをつけること。
al
all’
alla
alle
agli
allo




アル
アル
アルラ
アルレ
アーリ
アルロ
まで、にて、の様式で
al aire
スペイン
アル・アイレ
弦をはじいた右手の指を、そのまま浮かせておく
ギター奏法
alcuna licenza,con



al fine

al fine,e poi la corda








コン・アルクーナ・リチェーンツァ



アル・フィーネ

アル・フィーネ,エ・ポーイ・ラ・コールダ

やや自由に



終わりまで

Fineと書かれたところまで奏した後に Codaまで奏してゆけ。
al lo. 

al loc.
   
= al loco
al  loco

Al’ loco


アル・ローコ

アル・ローコ
原位置で(記譜どおり)

以前の場所まで
all’ongarese

allonger l’archet

al piacere




アル・オンガレーゼ

アロンジェ・ラルシェ

アル・ピアチェーレ
ハンガリア風に

ヴァイオリン曲において、弓を長く弾き続けること

= ad libitum
al rigore di tempo

al riverso



アル・リゴーレ・ディ・テンポ

アル・リヴェルソ
きわめて正確な、正確な速度で

反対に、反進行によって
=al rovescio(アル・ロヴェシオ)伊
al seg.
   
= al segno
al segno
アル・センニョ
初めから セーニョのところまで
alcuna

alcune

alcuno




アルクーナ

アルクーネ

アルクーノ
いくらかの、若干の

(※←3つとも同じ意味)
alentir
アランティール
遅くする、ゆるやかにする
alerte
アレルト
機敏に、きびきびと
all
アル

すべての、全部の声部(楽器)で
☆同語源 all (英)

all’
アッル
(a + 定冠詞) = a
all’espagnuola
アッレスパニョーラ
スペイン風に(スペイン民族舞曲の様式で)
all’improviso
all’improvista

アッリムプロヴィーソ
アッリムプロヴィスタ
前から準備しないで、即興的に
(←※2つとも同じ意味)
all’ Inglese

all’ Italiana

all’ongarese




アル・イングレーゼ

アル・イタリアーナ

アッロンガレーザ
イギリス風に

イタリア風に

ハンガリア風に(ハンガリア音楽の様式で)
all’ott.
   
= all’ ottava
all’ottava
all’8 (8va注1
アッロッターヴァ (アロッターヴァ)
オクターヴで(音符の上に記されればオクターヴ高く、
音符の下に記されればオクターヴ低く)
all’ottava alta
アッロッターヴァ(アロッターヴァ)・アルタ
1オクターヴ高く
all’ottava bassa
アッロッターヴァ(アロッターヴァ)・バッサ
1オクターヴ低く
al’ltalienne

all’unisono


ア・リタリアンヌ

アッルニーソノ
イタリア風の様式で

単声の、全声部が同度の
alla
アッラ
(a+定冠詞) 〜ふうに
alla breve
アッラ・ブレーヴェ
記号で示される速い2分の2拍子
”C”の真ん中に縦一本の直線を入れた形の記号です。
alla caccia

alla camera

alla cappella







アッラ・カッチャ

アッラ・カメーラ

アッラ・カッペルラ

狩の歌のように

室楽風に

= Capella  。すなわち、Alla breve様式で、無伴奏声楽曲風の
alla chitarra
アッラ・キタッラ
ギター曲ふうに、ギターのように
alla danza tedesca

alla diritta


アッラ・ダンツァ・テデスカ

アッラ・ディリッタ
ドイツ舞曲ふうに

順次的に上行しまたは下行する様式で
alla francese
(alla franzese)
アッラ・フランチェーゼ
アッラ・フランチェーゼ
フランスふうに
alla gitana
アッラ・ジターナ
ジプシーふうに(スペインのジプシー舞曲ふうに)
alla marcia
アッラ・マルチャ
行進曲ふうに
alla mente
アッラ・メンテ
即興された・直観的なひらめきで
alla Pallestrina
アッラ・パッレストリーナ
パレストリーナ風に(パレストリーナの音楽様式で)
alla polacca
アッラ・ポラッカ
ポーランド風に(ポロネーズのリズムで)
alla russe
Àlla russe

アッラ・ルッセ
ア・ラ・リュッス
ロシア風に(ロシア民族音楽の様式で)
alla siciliana
アッラ・シチリアーナ
シチリア風に(シチリア舞曲ふうに)
alla spagnola
アッラ・スパニョーラ
スペイン風に(スペイン民族音楽の様式で)
alla tedesca
アッラ・テデスカ
ドイツ風に(ドイツ舞曲ふうに)
alla turca
アッラ・トゥルカ
トルコふうに(トルコ軍楽ふうに)
alla zingara
alla zingarese

アッラ・ツィンガラ
アッラ・ツィンガレーゼ
ジプシー風に
(ジプシー音楽の様式で)
alla zoppa
アッラ・ツォッパ
シンコペーションのリズムで
allant
アラン
活発に・元気に
allargando
アッラルガンド(アラルガンド)
だんだん遅くしながらだんだん強く
(rit. + cresc.)
alle
アルレ
まで、の様式で
alle
アルレ
( all の複数)  【1】すべて、全声部(楽器)で
【2】オーケストラのヴァイオリン部では独奏者意外の全員で
alle Saiten
アレ・ザイテン
全弦で、ピアノの左ペダルを離して
allegramente

allègre

allègrement




アッレグラメンテ(アレグラメンテ)

アレーグル

アレグルマン
陽気に、快活に、喜んで、速く = allegro
(※←3つとも同じ意味)
allègresse
アレグレス
歓喜・陽気
avec allègresse = (アヴェック・アレグレス)陽気に
allegrettino


allegretto

allegretto scherzando





アッレグレッティーノ


アッレグレット

アッレグレット・スケルツァーンド
1.allegretto の指小調。allegrettoよりもやや遅い。
2.小 allegretto の楽章の意にも使用される。

快活にやや速く、allegroより少し遅く

やや冗談に、かつ快活に
allegrezza

allegria


アッレグレッツァ

アッレグリア
よろこび、陽気、快活
(2つとも同じ意味)
allegrissimamente
アッレグリッシマメンテ
たいへん陽気に、ごく快活に
allegrissimo
アッレグリッシモ
快活にごく速く
allegro

allegro agitato

allegro appassionato

allegro assai

allegro brillante








アッレグロ(アレグロ)

アッレグロ・アジタート

アッレグロ・アッパショナート

アッレグロ・アッサイ

アッレグロ・ブリルラーンテ
快活に速く

早く、しかし 感動と気がかりとをもって

感情をもって、迅速に

きわめて早く

光彩ある Allegroをもって
allegro comodo

allegro con fuoco

allegro con moto

allegro con spirito






アッレグロ・コモード

アッレグロ・コン・フオーコ

アッレグロ・コン・モート

アッレグロ・コン・スピリート
楽なAllegro、すなわち、自由なAllegro

火のように急速に

動きのあるアレグロで、(普通の)アレグロより速

元気さをもったAllegro
allegro di bravura

allegro furioso

allegro giusto

allegro ma grazioso

allegro ma non presto

allegro ma non tanto

allegro ma non troppo

allegro moderato

allegro molto

allegro non molto

allegro non tanto

allegro non troppo

allegro moderato

allegro risolute

allegro veloce




























アッレグロ・ディ・ブラヴーラ

アッレグロ・フリオーソ

アッレグロ・ジウスト

アッレグロ・マ・グラツィオーソ

アッレグロ・マ・ノン・プレースト

アッレグロ・マ・ノン・ターント

アッレグロ・マ・ノン・トロッポ

アッレグロ・モデラート

アッレグロ・モルトー

アッレグロ・ノン・モルトー

アッレグロ・ノン・ターント

アッレグロ・ノン・トロッポ

アッレグロ・モデラート

アッレグロ・リゾルート

アッレグロ・ヴェローチェ
歌手及び奏者の技術を見せうるほど華美なAllegro

憤怒をもって迅速に

早く、ただし、タイムを正しく

Allegroに、しかし優美に

Allegroに、しかしながら、prestoのようにではなく

急速に、だが 極度でなく

急速に、しかし あまり急速でなく

中庸のallegroで

きわめて はなはだしいAllegro

はなはだしくないAllegro

あまり早くないAllegro

はなはだしくないAllegro

ほどよく速く( アレグロとモデラートの中間の速さ)

くっきりと決定的なAllegro

はやいAllegro
allegro vivace

allegro vivo


アッレグロ・ビバーチェ

アッレグロ・ヴィーヴォ
アレグロで活発に、(普通の)アレグロより速く

活発なAllegro
allein


allelujah




ヘブライ

アライン


アレルーヤ

ただ・・・だけ、一人で、一つだけで(無伴奏の独奏


1. 神を賛美するヘブライ宗教語  
2. allelujah の語が使用されている聖歌。
allemande
アルマンドゥ
4/4拍子のドイツのダンスまたは舞踏曲。
組曲では最初の曲として用いられる。
(序曲のないとき)。よく 多声楽的に書かれる。
2楽部からなり、その第2楽部は
、常に 最初の部分より長い。
各楽部はおのおの反復されている。
芸術的楽曲としてかかれたのは 
17世紀のはじめで、バッハの組曲中にも
 これが取り入れられている
allentamento
アッレンタメント
遅く (だんだんではなく)
allentando

allentato


アッレンタンド

アッレンタート
だんだん遅く
(二つとも同じ意味)
aller

alle saiten


アレ

アルレ・ザイテン
適する、調和する、…し続ける、だんだん…になる、進む

tutti cordi と同じ。「全弦で」の意。すなわち、ピアノのほうの弱音ペダルを放して。
allez modérément
アレ・モデレマン
ほどよく前に進む
allmählich
アルメーリヒ
だんだんと、少しずつ
allonger
アロンジェ
速さを遅く
allonger l’archet
アロンジェ・ラルシェ
弓を大きく使って、弓の速さを遅くしてテヌートで
allontandosi

allora

All ’Espagnuola




アルロンタンドーシ

アッローラ

アル・レスパニュオーラ
遠くにだんだんと消えうせるように、だんだんと彼方に

…するとき、…したとき

スペイン風に
all.o  注1
   
= allegro
all.tto  注1
   
= allegretto
allied tones

allievo



Alma Redemptoris

almehs


alphorn




als


alt







ラテン

トルコ












アライド・トーンズ

アルリエーヴォ



アルマ・レデンプトリス

アルメス


アルプホルン




アルス


アルト

= Accessory tones

学生、生徒



処女マリア賛歌

トルコの女歌手、または女ダンサー


= alpenhorn(独)・alpine horn(英)
アルプス牧者の笛から来た釜形の歌口をもつ吹奏楽器



…のように、…したとき、…よりも


= Alto(伊),Alto clef(英)
1.中音部記録。 2.女性の最低声部
al tedesco

altera prima donna

alteriert


alternando

alternativo

alternative ending











アル・テデスコ

アルテラ・プリーマ・ドンナ

アルテリールト


アルテルナンド

アルテルナティーヴォ

オールターナティヴ・エンディング
ドイツ風に

オペラのなかの2人の主要女性歌手の一人。

主音、または3音、5音の音高を上げたり下げたりして変えること。

交互に、かわるがわる

ある楽部と別の楽部とを交互に。

演奏者の選択にまかされる2種類以上の終わり方
alternativement
alternativo

altgeige

althorn





アルテルナティーヴマン
アルテルナティーヴォ

アルトガイゲ

アルトホルン
組み合わせた舞曲を交互に自由な回数を奏する
(2つとも同じ意味)

ヴィオラの別名

ホルン属の真鍮(しんちゅう)管楽器
Alti

altieramente

altisonanto

altisonas



altisono


altisonante






ラテン






アルティ

アルティエラメンテ

アルティソナント

アルティソナンス



アルティソーノ


アルティソナンテ
Altの複数

荘厳に

高音の響き

Altと同じ、ソプラノの次に高い音高の声部。16世紀ごろの合唱曲で使用された語


高音の、高声の


大きく響かせて
altissimo

altist

alto flauto

alto primo

alto secondo

alto tenore

alto trombone

alt’ottava

alto viola

alto violino



altposaune


altra

altra volta

altri

altro

altro modo

altsänger

altschlüssel

altus







































ラテン
アルティッシモ

アルティスト

アルト・フラウト

アルト・プリーモ

アルト・セコンド

アルト・テノーレ

アルト・トロムボーネ

アルト・オッター

アルト・ヴィオーラ

アルト・ヴィオリーノ



アルトポザウネ


アルトラ

アルトラ・ヴォルタ

アルトリ

アルトロ

アルトロ・モード

アルトゼンガー

アルトシュリュッセル

アルトゥス
最も高いこと、最高の音高

アルト歌手

アルト・フリュート

最高音のAlt

最低音のAlt

最高音のTenor

= Trombone

オクターブ上位の音高。

ヴィオラ、テノールの声域のヴィオラ。

テノール声域の小形のヴァイオリン、アルト声域も奏することができる。


→alto trombone.


他の、別の

もう一度

altraの複数

他の、別の

他の旋法、ベつの様式

alt歌手

→alto clef

→alto

altviole

altzeichen


alz.



alzamente


alzamento di mano




alzamento di voce


















アルトフィオーレ

アルトツァイヘン


アルツ



アルツァメンテ


アルツァメント・ディ・マーノ




アルツァメント・ディ・ヴォーチェ
ヴィオラ,テノール・ヴァイオリン

→ altschlüssel


altzamentoの略。ピアノ曲で一方の手を他方の手の上に交差することを示す


1.声を高くあげること。
2.手を上にあげること

拍子をとるため手をあげること




声を強めて(感情的にも)
alzando
アルツァンド
強く 、もちあげること
am
アム
…のところで、…の近くで
am Frosch
アム・フロッシュ
弓の手元で
am Griffbrett
アム・グリフブレッド
(弓の位置を)指板に近づけて
am Steg
アム・シュテーク
(弓を)ブリッジにちかづけて
amabile
アマービレ
やさしい、かわいらしい 、愛らしい
amabilita
アマービリタ
愛、甘美、やさしさ、かわいらしさ
 con amabilita (コン・アマービリタ)かわいらしく
amabilmente
アマービルメンテ
= amabile
amarevole
アマレーヴォレ
苦しそうに、悲痛をこめて
amarezza
アマレッツァ
悲哀、なげき 
con amarezza(コン・アマレッツァ)悲しく

amateur

amarissimamente




アマテュール

アマリッシマメンテ

しろうと

= amabile
amaro

ambitus


ambulant



ラテン




アマーロ

アムビトゥス


アムビュラン

悲痛な、苦しい

グレゴリー聖歌で使用される最も重要な一定の音高の範囲をいう。

放浪すること、旅音楽家

âme
アーム
【1】魂、心情
【2】 (弦楽器の)胴
avec âme(アヴェック・アーム)感情をこめて

Amen

A mezza  aria


A mezza voce




amolevole

ヘブライ










アーメン

ア・メッザ・アーリア


ア・メッザ・ヴォーチェ




アモレーヴォレ

「その通りです」の意。キリスト教の詩編歌。

叙唱曲様式の半詠唱、半ば物語り、半ば歌うようにつくられた声楽曲。

中くらいにおさえられた声で、半分の力で
(声楽曲だけでなく器楽曲にも使用される。)
= A mezza di voce


やさしい・愛情のある
amore
アモーレ
愛・愛情・優しさ
amorevole

amorosamente

amoroso




アモーレヴォレ

アモローサメンテ

アモローソ
やさしい(く)・愛情豊かな(に)
(3つとも同じ意味)
amour

Amphibrach



Amphimaker


Ampollosamente


Ampoulé


Amusement


ギリシア



ギリシア









アムール

アムフィブラック



アムフィマーケル


アムポロサメンテ


アムプレ


アミューズメント
= con amore

1拍は弱く、他の1拍は強く,最後の1拍は弱い詩 
または楽曲の脚韻。 


一拍は強く、他の1拍は弱く、最後の1拍も弱い詩 
または楽曲の脚韻。

大げさな、はでな様式で、誇張した様式で
= Ampolloso(伊)アムポローソ


誇大な、誇張した

娯楽、軽い楽曲。= Divertimente
an


anabasis


Anacamptos





ギリシア


ギリシア


アン


アナバシス


アナカムプトス


1.において、〜で
2.オルガン音楽では、引け、または 加えよ。

上行音の連続。


1.反進行の旋律。
2.Mensuralnotenschriftの楽曲では先行旋律の音符から順次に反対時価の音符に進行していくこと。
anacrusi

anacrouse


アナクルージ

アナクルーズ
弱拍、上拍、アップ・ビート
(2つとも同じ意味 )
analisi

Analyse

analyse

analysis






アナーリジ

アナリューゼ

アナリーズ

アナリシス
楽曲分折 (楽曲構造の分折研究)
(4つとも同じ意味)
ancora
アンコーラ
もう一度・さらに・もっと
Andacht
アンダハト
信仰・敬けん
andächtig
アンデヒティヒ
敬虔な、注意ぶかい
andante ( and.te) 注1
アンダンテ
ほどよくゆっくりと、歩くように(アレグレットとアダージョの中間の速さ)
andante quasi allegretto … アンダンテ・クアージ・アッレグレット→アンダンテといっても、ほとんどアレグレットに近いテンポで
andantino (and.ino) 注1

Andare



アンダンティーノ

アンダーレ
アンダンテより やや速く

行く、継続する
and.ino 注1
   
= andantino
and.te  注1
   
= andante
Anelantemente


Anelanza
Anelito

Anemochord


Anemometer



Anfang


















アネランテメンテ


アネランツァ
アネリート

アネモコード


アネモミーター



アンファンク


熱心に、熱烈に


短い呼吸
短い呼吸

aeolian harp の一種


オルガン風嚢(ふうのう)の中の
空気の圧力計。


最初、初め
vom Anfang フォム・アンファンク…最初から
(= da capo)

anfänger

Anfangsgründe

Anfangsritornel

Anführer




Anfiteatro
= Amphitheatrum



Angabe













ラテン



アンフェンガー

アンファンクスグリュンデ

アンファンクスリトルネル

アンフューラー




アンフィテアトロ
アムフィテアトルム



アンガーベ
初心者、初学者

初歩、原理

楽曲の序奏楽部

指揮者、指導者




円形劇場、アレアという野外の場所に設けられた劇場。
ローマ人が相撲の闘士の試合場として
つくったもの。(2つとも同じ意味)


指示
Angeben

Angemessen





angenehm








アンゲーベン


アンゲメッセン




アンゲネーム
ある音を出す。★例→den Ton an geben(デン・トン・アンゲーベン)音をだす、すなわちある音高を与える

適当な、よく適合した、気持ちのよい




こころよい、楽しい、快適な
Anglaise



angoisse




アングレーズ



アングアス
イギリス風舞曲、元気で活発な2/4 拍子,3/4拍子の舞曲(= Anglico 【伊】アンリーコ)


心配、苦悩、不安
angore
アンゴーレ
苦痛、悲哀
con angore … コン・アンゴーレ 苦しんで、心をいためて
angoscevole
アンゴシェヴォーレ
悲しい、暗い
angoscia
angosciamente

アンゴシァ
アンゴシャメンテ
苦悩、不安げに、悲しい
苦悩、不安げに、悲しい
angosciosamente

angoscioso

ängstlich




アンゴッショサメンテ

アンゴッシオーソ

エングストリッヒ
気づかわしい、うれわしい

悩んで、苦しんで

不安な、臆病な
Anklang

Anklingeln

Anklingen

Anhang


Anhänglich

Anhaltende Kadenz












アンクランク

アンクリンゲルン

アンクリンゲン

アンハンク


アンヘンクリッヒ

アンハルテンデ・カデンツ
和絃、和声

鐘を鳴らす

ある音にあわせる、調子をあわす

付加曲、コーダ、結尾句


付着した

1.そげ終止法  2. = pedal note
anim.
   
= animato
anima




anima,con












アニマ




コン・アニーマ



心、魂、精神、生命、元気



1.元気に,
2.精神Soulと同じ意味に用いられることがある。
例→ショパンがLento e con anima(レント・エ・コン・アニーマ)を「ゆっくり精神をこめて」のように使っている。

animando

animant

animante

animato







アニマンド= con anima

アニマン

アニマンテ

アニマート = con anima
活発に、生き生きと速く、元気に速く
(同語源 animal  【英】)
animazione
アニマツィオーネ
元気、活気 、快活、生気
animé

animez


アニメ

アニメ
= animando
(2つとも同じ意味。「生き生きと,元気に」)
animo
アニモ
= anima
animosamente



animosissimamente


animoso


aniversario











スペイン

アニモーサメンテ



アニモシッシマメンテ


アニモーソ


アニヴェルサーリオ

大胆な(に)、勇敢な(に) 、はっきりと
(2つとも同じ)


非常に大胆に


元気に


カトリック教会で死んだ人の一週ごとに行うミサ。

Anlage

anlaufen

Anleitung





アンラーゲ

アンラウフェン

アンライトゥンク
作曲の趣向、組み立てまたは形式

だんだん強く

序曲、導入部
Anmuth
アンムート
優美、愛嬌
anmuthig

anmutig


アンムーティヒ

アンムーティヒ(↑同じ)
優雅な(に)、優美な(に)
anomalies



anonner

anon.(anonymus)






ラテン
アノマリーズ



アノネ

アノニムス
有鍵楽器の間違った音階または音程の調律、完全に整調されていないため こういう。


しぶる、躊躇する、よみしぶる。

作者不明
Anpfeifen

anreissen


アンプファイフェン

アンライセン
笛をならす、口笛を吹く

力強いピッツィカート
Ansatz

Ansatzrohr





アンザッツ

アンザッツロール

1.吹奏楽器の歌口 2.声楽では「きっかけ」の意味。

1.オルガンのパイプにある弁の頭。 2.声楽では 声帯から出る音が共鳴をする、声帯から唇までの部分をいう。
Anschlag
アンシュラーク
【1】鍵盤楽器演奏のタッチ 
【2】装飾音の複前打音
【3】打撃、和弦をならす,楽器の中のある音を出す。
anschwellend
アンシュヴェッレント
だんだん強く
ansingen

ansiosamente


アンジンゲン

アンショーサメンテ
歌で歓迎する

不安そうに
ansioso
アンショーソ
心配な、不安な
Ansprach

Ansprechen

Anstimmen

Anstrich






アンシュプラッハ

アンシュプレッヘン

アンシュティンメン

アンシュトリヒ
軽いとか重々しいというような様式

響かす、音を出す

1.調子を合わせる 2.歌い始める、奏する

【1】上げ弓 【2】弓の最初の1弓
Answer







Antanzen

Antecedent


antérieure

Anth.

Anthem




Anthem,coral


Anthem,full


























アンサー







アンタンツェン

アンティシーデント


アンテリュール

(アンシーム)の略

アンシーム




コーラル・アンシーム


フル・アンシーム
答部
= Comes (ラテン)コメス
Gefährte (独)ゲフェールテ
Response (仏)レスポンス
Riposta (伊)リポスタ



舞踏を始める

前奏節、その後に答部または
模倣部を必要とする先行楽節。

前の、先の

Anthemの略

教会用声楽曲の一種。歌詞は主に聖書からとられている。
オルガン伴奏のあるものとないものがある。賛美歌。



choral 風の anthem 。
ゆっくりした一定時価をもつ音符で書かれた讃美歌。

すべて合唱曲から成る anthem
Anthem,solo

Anthologia

Anthologium

Anthropoglossa


ギリシア

ギリシア

ギリシア
ソロ・アンシーム

アントロギア

アントロギウム

アントロポグロッサ
独唱曲と合奏曲からなるanthem

選歌集

Antiphonariumと同じ

人声に似た音を出すオルガンの音栓。
Antibaccïus


antica

antico
antico all’


antifona

antifonario



antiphona






antiphonarium


antienne
antiphon

antique

antistrophe

antizipation

ギリシア














ギリシア

ラテン




ラテン







ギリシア



アンティバッキウス


アンティーカ

アンティーコ
アンティーコ・アル


アンティフォーナ

アンティフォナリオ



アンティフォーナ






アンティフォナリウム


アンティエンヌ
アンティフォン

アンティーク

アンティストローフェー

アンティツィパツィオン

最初の2拍は強拍、最後の1拍は
弱拍より成る詩の脚韻。

昔の

古風な、古い
昔のスタイルで


= antiphon

1.antiphona の歌集



1.もとはオクターヴ(8度)または同音音程の意味。 
2. 3世紀ころから、今日まで歌われる応答歌,
カトリック教会で祭司と合唱隊の間で応答的に歌われる聖歌。
=antiphon(英)アンティフォン
=antienne(仏)アンティエンヌ


応答歌書。


= Anthem
=Anthem

古風な、古い

詩の対句。対照句

先取、先取音。次にくる和絃中の一音または数音を、
その和絃が来る前に先立ってあらわすこと。
antönen

antrommeln

antrompeten

anwachsend






アンテーネン

アントロンメルン

アントロンペーテン

アンヴァクセント
音を出し始める、なりはじめる。

太鼓を打つ、うちはじめる

トランペットを吹き始める

だんだん強く
Aölische Tonart


Aölsharfe

A otto voci


apaiser

A parte

A parte equale

Apassionatamente
Apassionatamento
Apassionata



A passo a passo























エオーリッシェ・トーンアルト 


エオールスハルフェ

ア・オット・ヴォーチ


アペーゼ

ア・パルテ

ア・パルテ・エクアーレ

アパッショナタメンテ
アパッショナタメント
アパッショナータ



ア・パッソ・ア・パッソ

エオリアン音階、教会旋法の一つ。2-3および5-6の間に半音を持つ音階(イ・ロ・ハ・ニ・ホ・ヘ・ト・イ)

風で音を出す一種の弦楽器 →aeolian harp 

8声部のために


鎮める、和らげる

〜に味方して、〜の側に

すべての声部をおなじように

強い情熱をもって、熱情的に
強い情熱をもって、熱情的に
強い情熱をもって、熱情的に



順次に、規則的に

Apert


aperto



Apertus











ラテン
アペールト





アペルト



アペルトゥス

1.開く、明瞭に 
2.ピアノの右ペダルを踏んで各弦を開放する 
3.オルガンで 音管を開く



【1】はっきりと、ゆったりと明るく
【2】ピアノの右ペダルを踏んで


開く、特に音栓に連結された音管に対し、
開口音感のいみ。


Aphonie
Aphony


Apiacere

A piacimento

A piena orchestra

Apieni



aplomb


Apollonikon




















ギリシア



アフォニー
アフォニー


アピアチェレ

ア・ピアチメント

ア・ピエーナ・オルケストラ

アピエーニ



アプロン


アポルロニコン



声の出ない人、または歌うことも声高く発音も出来ない人
(↑上記と同じ意味)


思いのままに =Ad Libitum.

演奏者の好みのままに、趣味のままに

全オーケストラのために

オクターヴかそれ以上の数オクターヴ離れた協和音程の音。

拍子どおり、正確、平均、冷淡


オーケストラの効果を出せる自動式オルガンは1817年発明。5個の鍵盤を持ち同時に5人で奏することが可能。

Apotome
ギリシア
アポトーメ
ギリシアの音楽理論では、ピタゴラス3度(64/81)よりも24/25,あるいは 204/2187だけ低い音高をいう。これに比べて、全音階的半音 は、(現代の全音階的半音の15/16)一層複雑で、(243/256)になっている。これをギリシア人はライムマといった。たとえば、A.は「ロ」-「ロ」 ♭、ライムマは「イ」-「ロ」 ♭。
Apotome major
Apotome minor

アポトーメ・メジャー
アポトーメ・マイナー
4分音階的音程。
4分音階的音程より小さな音程。
Appel

Appenato



アペル

アッペナート
点呼号音

悲しんで、苦しみとゆううつの表情をもって。
apoyando
スペイン
アポヤンド
弦をはじいた右手の指を打弦直後に次の弦で止めるギター奏法
apparent
アパラン
目立たせて、はっきりと
appassionamento
アッパッシオナメント
熱情、感動
con appassionamento (コン・アッパッシオナメント)熱情をもって
appassionatamente

appassionato(a)
アッパッシオナタメンテ

アッパッシオナート (タ) ・アパッショナート
熱情的に(な)、感情豊かに(な)
(2つとも同じ意味)
appenato
アッペナート
悲しそうに、いたましげに
Applaudissement
Applauso

Applikatur



アプロディスマン
アプラウゾ

アップリカトゥール
喝采
喝采

指使い、フィンガリング
Appoggiando
Appogiato




アッポジアンド
アッポジアート

〜による、〜に留まる
〜による、〜に留まる

Appoggiatura
アッポジア(アッポジャ)トゥーラ

1.次の音にすぐ続く い音。アクセントのある飾音で、これを演奏するには、後続する主音符から時価を奪う。したがって 主音符は1/2の時価となる。また 主音符に付点がついた場合、い音は2/3を主音符から奪う。
2・予備のない繋留(けいりゅう=「つなぎとめる」の意味)
3.声楽ではポルタメントの意味 →(verzierung)

apprestare
アップレスターレ
準備をする
appuyé

appuyer


アピュイ

アピュイエ
その音を強調して(= sf
âpre

âprement


アープル

アープルマン
荒々しい(く)、激しい(く)
※2つとも同じ意味
âpreté
アープレテ
ざらざらした感じ、粗暴、無味乾燥、耳障り、しぶみ
aquarelle
アクアレル
繊細な、きめの細かい
Arabeske
arabesque


Arbitrary





Arbitrii



Arc.



英・仏








ラテン






アラベスケ
アラベスク


アービトラリ





アルビトリー



アルク


アラビア風の、アラビア模様のように華やかな
(2つとも同じ意味)


「気ままな」の意。旋律的短調音階が上行のとき 2度と3度および7度と8度の間に半音があり、下行の場合には 6度と5度,3度と2度の間に半音を持つときにこういわれる。随意に変化する半音音程だからである。 


ある楽曲を歌っているときに、歌手自身の趣味で随意に入れる装飾音のこと


弓 Arco の略。
→ archet 、arco 、arcato

arcata
アルカータ
運弓法
arcato
アルカート
弓を使って
arch
アーチ
不完全5度が続くことを指示するため、低音音符上におく弧線。
Arche

Archeggiamento

Archeggiare


Archiluth












アルヒェ

アルケッジャメント

アルケッジャーレ


アルシリュート


共鳴盤、響盤

ヴァイオリンなど弓の使用様式

弓を使用する、弦楽器の弓を使用して奏する


大型のリュート、低音部を奏しえる弦の一組をもつ、2個の駒のあるTheorbo 。=Arciliuto(伊)アルチリット・Archlute(英)アーチリュート

archet

arco


アルシェ

アルコ
弦楽器の弓、弓で =archettino(伊)アルケッティーノ
(同語源 アーケード、アーチェリー)
arco in giù

arco in su


アルコ・イン・ジュ

アルコ・イン・ス
下げ弓

上げ弓
ardemment

ardente

ardentmente




アルダマン

アルデンテ

アルデントメンテ
激しい(く)、燃えるような(に)、火をもって
(3つとも同じ)
Ardentissimo


arditamente



アルデンティッシモ


アルディタメンテ
非常な熱情をもって


大胆に、勇敢に 、熱心に
arditezza
アルディテッツァ
大胆、勇敢さ 
con arditezza (コン・アルディテッツァ)大胆に、強く
ardito

Ardito di molto



アルディート

アルディート・ディ・モルト
大胆な、勇敢な

熱情的に、非常な勢力をもって
ardore

Ardorore



アルドーレ

アルドローレ
熱、情熱

熱心または熱情をもって
Aretinian syllables
アレティニアン・シラブルズ
=Aretinische Silben(独)アレティーニッシェ・ジルベン
◆ギドー・アレティヌ発明の音名の意味。視唱法音名「ド」「レ」「ミ」等をいう。

→Scale,Guidos

Argentin

Arghool

ariosamente


エジプト

アルジャンタン

アルグール

アリオーサメンテ
銀のような、銀の響きのある。

古代エジプトの葦笛、クラリネットの原形とみられる。

アリア風に、旋律的に
Aria
アーリア (アリア)
=Arie(独)アリー
Air と同じ。アリア・咏唱、咏嘆詩。歌劇中の独唱曲。もっとも完成された形の独唱曲。中央部に オーケストラの伴奏をもつ。この語源学的意味は、まだ明らかではない。その楽形式は、常に単なるStroph形式で(Lied および Stroph参照)でかかれたが、歌劇のAriaが最初からすべてそう書かれたわけではない。それは小さい一つ一つの旋律を綴り合わせた a+a+a+a といった形式のものであった。しかしこれでは 変化もなく、興味もないので はやくから、 a+b+a(「提示楽部+対照楽部+反復楽部」であるともいえる。)こうしてAriaは Rezitativ とは全然ことなる独特の形態を 生むに至ったのである。
1650年以来、この形式の一つである Da capo Aria がオペラに取り入れられるようになり、次いでオーケストラ伴奏のAria もScarlattiから行われだした。18世紀になると、ますます歌詞から離れ、もっぱら音楽的欲求のみを満たす Koloratura Aria(コロラトゥーラ アーリア)といわれるのが現れたが その反動として、グルックの民謡的リード形式の 歌詞式の三部形式からなるAria が バッハ、モーツァルトなどにより作曲されるようになった。今日のAriaも 大体このStroph形式によっているが、ワーグナーのものは やや趣がちがう。
Aria  buffa
Aria  cantabile

Aria  concertata
Aria  d’abilita

Aria  di  bravura

Aria  parlante
Aria tedesca

Aria und Chor

Arie

Arie aggiunte


















アーリア・ブッファ
アーリア・カンタービレ

アーリア・コンチェルタータ
アーリア・ダビリータ

アーリア・ディ・ブラヴーラ

アーリア・パルランテ
アーリア・テデスカ

アリア・ウント・コル

アーリエ

アリエ・アッジウンテ

こっけいな歌詞の歌曲。
優美で旋律的なAria。

演奏会様式に作曲されたオーケストラ付きAria。
歌手に非常な才能と練習とを必要とするAria。

大胆で自由に演奏できる華麗なAria。

叙唱調様式のAria
ドイツ風のAria

Ariaと合唱曲。

Ariaの複数。=Arien(独)アリエン

オペラその他の大曲に付せられた、すなわち序曲として付せられた、Aria
Arietta

Arietta alla veneziana

Ariettina

A rigore del tempo

Arigot

Ariosa

Ariose cantate













アリエッタ

アリエッタ・アルラ・ヴェネツィアーナ

アリエッティナ

ア・リゴーレ・デル・テンポ

アリゴ

アリオーサ

アリオーセ・カンターテ
小さいアリア。普通のAriaのように第2楽部をもたないもの

ヴェニス風のArietta

小曲、小さなArietta。

正確な速度で。

横笛

Aria のスタイルで

Ariaと叙唱調との中間様式の歌曲
arioso
アリオーソ
【1】アリア風の、旋律的な、歌うように
 【2】オペラなどの短いアリア
arm

Armatur

Armer la clef

Armgeig






アーム

アルマトゥア

アルメ・ラ・クレ

アルムガイク
オルガンのローラーの端にある鉄鋲。

調記号 = Armure(仏)アルミュール

調記号

ヴィオラ
armonia

Armoniaco

Armoniale

Armoniato

Armonica



Armonica,guida













アルモニーア

アルモニアコ

アルモニアレ

アルモニアト

アルモニカ



グイーダ・アルモニカ
和声、和音、ハーモニー、調和、一致

和声をつける。

和声的、協和的

Armoniacoと同じ

1.Accordionの原型、一種の楽器
2.Glasses musicalと同じ


和声法手引書,作曲法案内
Armonici

Armonico



アルモニチ

アルモニコ
倍音、Harmonicsと同じ

和声的
armoneggiare


armoniosamente



armonioso



Armonista


Armonizzamento


Armonizzante


Armonizzare


Arm viol


A rovescio





























アルモネッジャーレ


アルモニオサメンテ



アルモニオーソ



アルモニスタ


アルモニッツァメント


アルモニッツァンテ


アルモニッツァーレ


アーム・ヴィオル


ア・ロヴェシオ

和音をもって奏する、 または歌う。


和声的に、よく調和した、
調和のある音で、和声の


和声的、協和的、
よく調和した、調和のとれた響きで

和声法学者、音楽者


快適、協和絃。


和声的なこと、音楽的


和声をつける、和声を書く


腕の上に乗せて奏するヴィオラ=Viola di braccio


反進行、上行旋律に対して下降旋律を配して進行する

Arp.
   
 = arpeggio の略。
arp.
   
【1】 = arpeggio
【2】 = arpa  (伊)アルパ→ハープ(楽器名) 
arpége

arpegement


アルページュ

アルペジュマン
分散和音、アルペッジョ

arpeggioのスタイルで
arpégger

arpeggiamente

arpeggiando

Arpeggiato







アルペジェ

アルペッジアメンテ

アルペッジアンド

アルペッジァト
アルペッジを奏する
Arpeggiatura

Arpeggio accompaniment


arpeggiare





アルペッジァトゥーラ

アルペジオ・アコムパニメント


アルペッジァーレ
Arpeggioを奏して、Arpeggioのスタイルで

Arpeggio様式の伴奏


アルペッジョで、竪琴を奏する
arpeggiato
アルペッジァート
【1】アルペッジョ
【2】 アルペッジョふうに
arpeggio

arpeggione




arpicordo

Arp’o












アルペッジョ

アルペッジオーネ




アルピコルド



分散和音、和音の各音を順に鳴らす奏法

1823年ウィーンのG.Stauferが作った一種のギター(小型チェルロ)シューベルトがアルペッジオーネのためのソナタをかいている。


Harpsichordと同じ

ArpeggioまたはArpeggiatoの略

arr.
   
= arrang.
arraché
アランシェ
極端なスタカティッシモ、極端なピッツィカート
arrang. (arrangement)
英・独

アレンジメント・アランゲメント
アランジュマン
楽曲を別のしくみのものに書きかえること。例えば オーケストラやオペラの序曲としてかかれていた曲を、単純なピアノ曲に書きかえる時など,編曲。 
arranger
arrangieren


arrêt




アランジェ
アランギーレン


アレ
編曲する
編曲する


停止、休止
art
アルト
…のように、…ふうに、…の様式で、スタイル,種,たとえば

(例→)auf russische Art  (アウフ・ルッシッシェ・アルト)ロシア風の様式で
Ars antiqua
ラテン
アルス・アンティクア
「古い芸術」の意味。一般に14世紀初期の音楽学者が、自分たちと同じ時代の音楽を「新しい芸術」といったのに対し、13世紀の音楽をアルス・アンティクアといった。これは、今日ではいわゆるノートル・ダム楽派に属する楽人の作品も全て含まれる。
Ars canendi

Ars componendi

Arsis

Ars musica



Ars nova

Art de l’archet

articolato
ラテン

ラテン

ギリシア

ラテン



ラテン



アルス・カネンディ

アルス・コンポネンディ

アルシス

アルス・ムシカ



アルス・ノォヴァ

アール・ドゥ・ラルシェ

アルティコラート
唱歌術、唱歌法

作曲法

1・上拍,弱声アクセント 2.声をあげること

音楽芸術。中世の音楽理論でしばしば用いられた語。今日の科学に対する芸術科に等しい。


「新しい芸術」の意味

弓使いの技術

各音や各語をはっきりと
articolazione

articulation

artikulation




アルティコラッツィオーネ

アーティキュレーション
アルティキュラシオン
アルティクラチオン
アーティキュレーション
(フレーズ内各音相互の結び付け方や区切り方)
1・歌または会話の際、母音を特にはっきり発音すること。 2・器楽では屯音の滑奏音を明瞭に奏すること。
artikulieren

artificial



アルティクラツィオーン

アーティフィシアル
= articulation

技巧的、自然でないこと
artig

artikulieren

artista


Arzillo

As

Asas


As coltatore

Asculae

As dur

Asheor

as is

As moll
















ギリシア



ヘブライ



アルティッヒ

アルティクリーレン

アルティスタ


アルジルロ

アス

アサス


アス・コルタトーレ

アスクラエ

アス・ドゥア

アシェオル

アズ・イズ

アス・モル
上品に、温雅に、キレイに、良く 

明確に発音する

芸術家、作曲または演奏にすぐれている人
= artiste(仏)アルティスト・artist(英)アーティスト

快活な、活発な

変「イ」,「イ」♭

複変「イ」,「イ」♭♭
=Ases(独)アセス

聞き手、聴衆(単数)

昔オルガン奏者を呼んだ名称

変「イ」長調

古代ヘブライ10弦の弦楽器

( as is written…の省略形 )記譜通りに

変「イ」短調
aspramente
アスプラメンテ
荒々しく、激しく
Asperges me



Aspirare

Aspiration



asprezza
ラテン









アスペルゲス・メ



アスピラーレ

アスピラシオン



アスプレッツァ
カトリック教会で儀式の最初に
聖壇を清めるために歌うミサ


音高く呼吸する、唱歌法で強く息する事

1.昔の音楽で使用された一種の飾音
2.呼息


粗暴、無味乾燥
aspro
アスプロ
激しい、荒々しい、粗い
assai
アッサイ
きわめて、非常に、十分に
assai più
アッサイ・ピウ
さらに多く
assemblée



assez

assez lent

assez vite

Assoluto

Assonant
Assonante

Assonanz
Assonanza

Assourdir

Ästhetik

A suo arbitrio
A suo bene placito
























アサンブレ



アセ(アッセ)

アセ・ラン

アセ・ヴィト

アッソルート

アソナント
アッソナンテ

アッソナンツ
アッソナンツァ

アスルディール

エステティーク

ア・スオ・アルビトリオ
ア・スオ・ベーネ・プラチート
軍隊の集合ラッパ
=Assembly(英)アセンブリ


かなり、十分に・はっきりと

十分に遅く

十分に速く

絶対、主な、例えば

和声的、協和的、同類の音
和声的、協和的、同類の音

同類、協和音
同類、協和音

音を弱くする、きこえなくする

美学 →musikästhetik

勝手に、好きなように
勝手に、好きなように
A suo comodo

A suo luogo

Asymphonie

À table sec
A table sèche

at first sight









ア・スオ・コモード

ア・スオ・ルオーゴ

アジムフォニー

ア・タブル・セク
ア・タブル・ヒシュ

アット・ファースト・サイト
演奏者の便宜に

= Loco

不協和音

乾燥、無伴奏の声楽練習曲
乾燥、無伴奏の声楽練習曲

初見で
at the string
アット・ザ・ストリング
弦から弓を離さないで(レガートで)
à la corde
Athem



Athemholen




Atem










アーテム



アテムホーレン




アーテム
息、呼吸、息をすうこと



呼吸作用 
=athemzug(独)アーテムツーク
=atemzug(独)アーテムツーク


息、呼吸、息をすうこと
Atempause
アーテムパウゼ
弱拍でほんの少し休み
(テンポを変えるときや次の強拍を効果的にするため)
Athmen
Atmen

Atmung









アートメン
アートメン

アートムング



息を吐く
息を吐く

呼吸



Atonality
アトナリティ
無調、近代音楽で一定の音階および一定の主音に属することなく、作曲する新しい様式。近代の無調主義の作曲家には、Béla,Bartók,Arthur,Honegger,Arthur Bliss,Stravinsky,Anton von Webernなど多い。(近代になって A.シューンベルクが A. という術語をつくった。 )特徴は 1→中心音、つまり主音を無視する。 2→あらゆる調性関係を断つ。 3→12音導入の要求から由来する 4→協和音と不協和音の区分を無視する。 ということにある。ここで注意しておきたいことは、無調といっても「無調」という「調性」が支配しているのであって、「音楽自体を自殺においやる」ということではない。
=Atonalität (独)アトナリテート,
Musique atonale(仏)ミュジク・アトナール
att.
   
= attacca
Attable



attacca





アタブル



アッタッカ
ムア人の太鼓の一種



「つかむ」の意。休み無く次の楽章または
楽部を直ちに演奏せよ
Attacca l’allegro

Attaccare

attacca subito

Attacco







アッタッカ・ラルレグロ

アッタッカーレ

アッタッカ・スービト

アッタッコ
allegroで直ちに開始せよ

= Attaquer(仏)アタケ。演奏を始める

次の楽章を直ちに始めよ

イタリア語の動詞attaccare(つなぐ)からきた名詞。 2.短い楽節、主題
attack

attaque


アタック

アタック
出だしを明確に、
オーケストラでは楽器の正確な出だし 。
声を出すこと、きっかけ、楽器を奏しはじめること
Attastare

Attendant keys

attendez

attendre






アッタスターレ

アテンダント・キーズ

アタンデ

アタンドル
触れる、打つ

付随調の意味。すなわち関係調。

待つ

待つ
attentivement
アテンティヴモン
注意深く
atténue
アテニュエ
弱く
attenzione

attillatamente

Atto


Atto di cadenza










アッテンツィオーネ

アッティルラタメンテ

アット


アット・ディ・カデンツァ

注意

感情をもって、情愛をもって




ある楽曲のなかで、そこからcadenzaが導入されるという箇所をいう
Atto primo


Attore


Atto secondo
Atto terzo


au










アット・プリーモ


アットーレ


アット・セコンド
アット・テルツォ


第1幕


オペラその他の演劇における俳優または歌手
= Attori(伊)アットーリ

第2幕
第3幕


…に、…へ、…で、…まで (=à
Aubade




Auch

Au commencement

Audace

au début











オバードゥ




アウフ

オ・コマンスマン

オダーチェ

オ・デビュ
朝の音楽、おもに吟遊詩人やミンネジンガーたちによって、歌われた楽曲。歌詞の多くは恋人と別れる情景を題材とする。


また、しかし、たとえば

初めに

大胆に

始めに
Auf

Aufblasen

Auf dem Oberwerk

Auffassung

Aufführung

Aufgeregt

Aufgeweckt

Aufgewecktheit

Aufhalten

Aufhaltung

Auflage

Auflösen

Auflösungszeichen

Aufpfeifen

Aufsätze

Aufschallen

Aufschlag

au pas


































アウフ

アウフブラーセン

アウフ・デム・オーバーヴェルク

アウフファッスンク

アウフフュールンク

アウフゲレクト

アウフゲウェックト

アウフゲウェックトハイト

アウフハルテン

アウフハルトゥンク

アウフラーゲ

アウフレーゼン

アウフレーズングスツァイヘン

アウフプァイフェン

アウフゼッツェ

アウフシァルレン

アウフシュラーク

オ・パ
の上に、によって

吹奏楽器を奏する

オルガンの最上段の鍵盤で

曲の理解、解釈

演奏

感動して

快活に、楽しげに

元気、快活

とめる、遅れる

保持、繋留

刊本,版(第一版,第二版のように)

不協和音を解決する

本位記号(ナチュラル)

フリュートを奏する,笛を吹く

オルガンの弁笛の弁上にある共鳴版

音高く鳴らす

上拍

歩く速さで
au talon
オ・タロン
弓の手元で
au temps
オ・タン
もとの速さで (= a tempo)
auch
アウホ
また、…もまた
aucune
オクアン
いかなる…も
audace
オダス
= audacia
audace

audacemente


アウダーチェ

アウダーチェメンテ
大胆に、勇敢に
(2つとも同じ意味)
audacia
アウダーチア
大胆、豪快
au-dessous

au-dessus


オドゥス

オドゥス
低く、その下に、それ以下に

高く、その上に、それ以上に
auf

auf G


アウフ

アウフ・ゲー
…の上で、…の上に(同語源 up 【英】)

G線で
aufgeregt
アウフゲレークト
激しく、興奮して
aufgeweckt
アウフゲヴェックト
快活に、楽しく
aufhalten
アウフハルテン
抑える、遅れる
auflebend
アウフレーベンド
再びいきいきと
Aufschlag

Aufschnitt

Aufsingen

Aufspielen

Aufsteigeude Tonarten









アウフシュラーク

アウフシュニット

アウフジンゲン

アウフシュピーレン

アウフシュタイゲンデ・トーンアルテン
= Auftakt   上拍。

オルガンの音管口。

歌う、歌によって目覚ます

奏する、舞踏の為に楽曲を奏す

上行音階
Aufstrich
アウフシュトリッヒ
上拍
Auftakt
アウフタクト
上拍、弱拍、アップ・ビート。
指揮者が下拍によらず上拍によって示す小節,または弱声部。この小節が曲の最初にある場合は普通一小節とsして不完全である。(つまり、楽譜の一番最初の小節の拍+一番最後の一小節の拍=一小節分の拍数が完全になる。) 
Augmentatio
Augmentation
ラテン
アウグメンタシオ
オーグメンテーション
対位法楽曲で、模倣音容がもとの主題の音符よりも増大した時価で反復されたものを言う。「ある音符に対して それ自身の時価の割合の半分(の時価)を付加すること」
=Augmento(伊) アウグメント
augmentant
augmentez

Augmentazione




オグマンタン
オグマンテ

アウグメンタツィオーネ
だんだん強く
だんだん強く

増音。
Augmenté
Augmented


オグマンテ
オーグメンテッド

増音した、長音程または完全音程に半音を付加することを示す。

Augmented fifth(英)オーグメンテッド・フィフス→増5度。完全5度より半音だけ大きな音程。

Augmented Octave(英)オーグメンテッド・オクターヴ→増8度。完全オクターヴよりも半音大きな音程。
Auletes

Au lever du rideau



Aulos


ギリシア





ギリシア



アウレーテース

オ・ルヴェ・ドュ・リド



アウロス



笛吹き

垂れ幕を上げて



「管」古代ギリシアの真鍮管楽器。後にローマ時代になり3本の節のものもできた。この笛管の一つで主旋律を吹き、他のもので伴奏を奏した。大小の型と種々な音域のものがあった。
A una corda

aus


ア・ウナ・コールダ

アウス
1弦で、すなわち ピアノで弱ペダルを使用して

…から、…より 、…にて
Ausarbeitung

Ausblasen





アウスアルバイトゥンク

アウスブラーゼン

 作曲の完成、または磨き上げること。

吹奏し続けること

Ausdruck
アウスドルック
表現。楽曲の表現的演奏というのは、正確な音高と正確な音符の長さ、正確なテンポ、強弱だけで再現できるものではない。真の弾奏は美的、芸術的要求に従って、これらを自由に支配し、それに無限の変化,ニュアンスを与えなければならないが、でたらめな演奏が良いというのではない。大木を見よ。風に その枝が激しく揺れ動くが、幹は常に大地に根をすえているではないか。正確さの上に、根ざす自由こそ、よき表現を得る最後的手段である,とリストは言っている。
ausdrucksvoll
アウスドルックスフォル(フォール)
表情豊かな(に),表情的
Ausführung


Ausfüllung

Ausgabe

Ausgang

Ausgehalten

ausgelassen











アウスフュールンク


アウスフュルンク

アウスガーべ

アウスガンク

アウスゲハルテン

アウスゲラッセン
1.実現、演奏 
2.ある楽曲の主題を発展させる

みたすこと、楽曲の中央部

版、出版

最後、結末

音を保持する

拘束されない、自由な
aushalten

Aushaltung

Aushaltungszeichen




アウスハルテン

アウスハルトゥンク

アルスハルトゥンクスツァイヘン
音を十分に長く保持して

保持音

延声記号(フェルマータ)
Ausklingen

Auslauten

Auslösung




ä
usserst









アウスクリンゲン

アウスラウテン

アウスレーズンク




オイセルスト
音を静止する、発声をとめる

音を出す、発声する

ピアノのハンマーが弦を打った後、まだ指が鍵盤上にある間に、もとの位置に返す作用をする仕掛け。



非常に、極端に
austöenen


■ 杉浦様  ありがとうございました
(●´ω`●)
アウステーネン


『音を止めよ』を意味する。

(使用例)シベリウス作曲カレリア「マーチ」 シンバルのスコア中に指示
(例)シンバルの響く音をパッと止める奏法を用いる

(補足) aus とは、もともと「スイッチを切る」などという意味で使われる接頭語



Ausweichung

Auswendigspielen


アウスヴァイフンク

アウスヴェンディヒシュピーレン
転調

暗譜
Autentico
アウテンティーコ
 =Authentic(英)オーセンティック,
=Authentisch(独)アウテンティッシ
正格旋法。ある主音とそれのオクターヴの間の旋律または音。この反対は 変格旋法といい、5度から5度の間にある旋律または音。いずれも教会旋法。
Auteur
オテュール
著者、作曲者
Authentic part of the scale
オーセンティック・パート・オヴ・ザ・スケール
音階の正格部。対位法で主音から属音上までの音階をいう。これに対して、属音から主音までの音階を変格部 plagal part という。これらの術語は対位法によって書かれる楽曲の主題と答部との連結の場合に使用される。
Authentique

Autore


autre






オタンティク

アウト−レ


オートル
→ Autentico

→ Auteur


別の、もう一方の,他の,異なった
un autre (アン・オートル)もう一つ
Auxiliary scales

Avant-dernier



オーキジリアリ・スケール

アヴァン・デルニエ
関係調  =Attendant keys

最後から2番目の
Avantgardistische Musik
アヴァントガルディスティッシェ・ムジーク
前衛音楽。レーニンの共産主義理論は、従来の音楽美学スタイルに対しても反対を表示した。共産党機関紙プラウダは、1936年1月に、2年前にショスタコーヴィチのオペラ「ツムツェンスカのレディ・マクベス」を厳しく批判し、「それは人間の音楽を装う左向きの泥虫」 といった。この批判に答えて戦後に起こったあまりにも人間的(野蛮)な音楽。
Avant-seine

Ave

avec


ラテン

アヴァン・セーヌ

アヴェ

アヴェック (アヴェク)
1.舞台前面 2.舞台 3.平土間

高声で呼ぶこと、挨拶、さようなら

…で、…とともに、…をもって ( = con【伊】 )
Avec allégresse

Avec âme

avec beaucoup de soin

Avec douleur







アヴェク・アレグレス

アヴェク・アーム

アヴェック・ボーク・ド・ソワン

アヴェク・ドゥレゥール
元気に

心をもって、感情をこめて

細心の注意をはらって

悲しみをこめて
avec expression

Avec feu

Avec force

Avec gout






アヴェック(アヴェク)・エクスプレシオン

アヴェク・フュ

アヴェク・フォルス

アヴェク・グ
表情豊かに

火と共に,すなわち、感情をこめて

力をこめて

味わいをもって
Avec grande expression

Avec le chant

avec les pieds

Avec liaison






アヴェク・グラン・テクスプレシオン

アヴェック・ル・シャン

アヴェック・レ・ピエ

アヴェック・リエゾン
大きな表情で

= Col canto

(オルガン奏法で)足でペダルを踏む

スラーを付して、滑らかに
Avec mouvement
アヴェク・ムヴマン
動きをつけて
avec sourdine
アヴェック・スルディヌ
= con sordino
avec une humble
アヴェック・ユンナブル
控え目に
Ave Maria
ラテン
アヴェ・マリア
マリア賛歌(ルカ福音書1章に由来)。天使ガブリエルがあらわれ、マリアに神のお告げを伝えるときの天使の祝詞。

(Ave Maris Stella)アヴェ・マリス・ステルラ…「海の星を拝せん 」に始まるカトリック教会の聖歌。


(Ave regina)アヴェ・レギーナ…夕暮れのマリア賛歌。
avoir

A vicenda

A vide

A vista









アヴォワール

ア・ヴィチェンダ

ア・ヴィドゥ

ア・ヴィスタ

持つ、する、…しなければならない

交互に

開放弦で

視唱で

A voce sola

A voix forte

A volonté

A vue






ア・ヴォーチェ・ソーラ

ア・ヴォア・フォルトゥ

ア・ヴォロンテ

ア・ヴュ
一人の声で

大声で

随意に

視唱に
A zione sacra
ア・ツィオーネ・サクラ
「聖なる行動」の意味。すなわち聖歌劇 Oratrioと同じ

 

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