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音楽用語辞典

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調べたい楽語は、何のアルファベットから始まっていますか?


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注1: (例) all’8va  ←この場合、 ほんとうは、”va” の位置(高さ)は、下方でなく
上方にくるのですが、フォントの都合上こちらでは正確に入力できていません。
ご了承ください。

注2: "t"の部分のフォントに、本当は ” á ”や ” é ”のように
「アクサン・テーギュ」 がついています。

I

スペル
言葉
読み方
意味
イー
1・イタリア語男性複数冠詞。
たとえば、 I Pritani(イー・プリターニ)…
清教徒たち
2.ドイツの学者 Kirnberger(1783年没)が
「自然七度」をこう名づけた。
つまり、「I」はヴァルトホルンなどで吹奏できる、
第7上音のことである。
しかし、厳格にいえば 短七度よりも、
やや低音高である。
i
= il
〜ier

〜ière


〜イエ

〜イエール
(形容詞、名詞を作る接尾語 )
〜ig
〜イヒ
(形容詞をつくる接尾語)
Iambus
イアムプス
Iambus(英)アイアムバス
Iamb(英)アイアム
Iambic(英)アイアムビク
韻律の名、すなわち、
短と長 : |Uー| の韻律。

音楽的にいえば、例えば
3/8  (八分音符)|(四分音符)

Iastisch
ギリシア
イアスティッシ
Iastian (ギリシア)イアスティアン
「イアスティ→(意味…イオニア風の)」 からきた。
Ionisch と同じ。
ギリシア伝来の移調音階 ト’−トの音階。
Ictus
イークタス
韻律法で強音、揚音のこと。
元来フランスのソレスメスの僧院が音楽に取り入れた語。すなわち、グレゴリー聖歌を歌う場合、
リズムの主要要素とみなしたもの。
リズムの基本的要素とは、
二つ、または三つから成り立った。
このIctus(イークタス)は言語のアクセントとは
無関係で、多くの場合、弱声シラブルの上に置かれた。それで ソレスメスの僧 たちは、
聖歌を唱和するとき、イークタスを強声のごとく歌っては
ならない。また、「延声」とみなしてもいけないと言っている。しかし、その実際の取り扱い方については、
今日はっきりわからない。
Idea
アイディア
主題、楽主想、音容、動機
Idée fixe
イデ・フィグゼ
「固定観念」の意味。
ベルリオーズ(1869年没)が、
自作のSymphonie phantastique の
主要主題をこう名づけた。
それは、各楽章に終始現れる主題があった。
R.ワグナーの" Leitmotiv "の先駆をなすものと
いわれる。

Identico
スペイン
イデンティーコ
同じ、同一、同様。
Idiomatic style
イディオマティック・スタイル
「慣用スタイルまたは様式」の意味。
主に器楽曲についていわれる。
近代の器楽曲は、たいてい慣用スタイルで書かれる。
これはオーケストラやピアノ曲を書く人々の第一の関心事であった。ここで「慣用的」というのは、
ある楽器の一般に認められている技巧とか、
音をだす限界を越えないということである。
バッハをふくめて初期の作曲家はみなそうした楽器の
慣用的 取り扱いに開心をしめさなかった。
たとえば、バッハの平均律ピアノ曲(第2部)の
「ヘ」長調 フーガは、ハープシコードの曲なのか、
クラヴィ・コードの曲なのか、わからない。
むしろ、弦楽四重奏曲のような、
アンサンブルスタイルの曲に近い。
そうしたことを、こう呼ぶのである。

Idiomelon
ラテン
イディオメロン

ビザンティン教会音楽では元来、
他のchant(意味…賛美歌、定旋律、対位法の主題、詩編歌)をつけられた標準メロディによって、
ある聖歌をうたわれるものを
「他のふし」、すなわち「アウトメロン」といい、
あるchantそのもののふしを、「それ自らのメロディ」Idiomelonといった。この語は、
Gregorian chantについても用いられた。
そして、その大部分はすべて
「アウトメロン」であった。

Idiophon
イディオフォン
打ち、または摩擦し、吹奏して鳴らす楽器の総称。
また、グラスハーモニカ、グロッケンなどのように、
石、ガラス、金属、木製の楽器をこう言う。
Idyll
イディル
牧歌、田園的牧歌的特徴をもつ短曲。
= Idyl(英)アイディル
=Idillio(伊)イディルリオ
= Idylle(仏)イディル
il
イル
男性定冠詞。
(例)Il Trovatore(イル・トラヴァトーレ)
…行吟詩人

(定冠詞)
(= the【英】、 der【独】、 le【仏】 )
il al segno
イル・アル・センニョ
= dal segno ( D.S.)
il basso
イル・バッソ
基本的低音、低音部
ilfaut
イル・フォ
必要である

(例)
Il faut 3 timbaliers
(イル・フォ・トロア・タムバリエ)
太鼓3を必要とする。
il più
イル・ピウ
最も、一番

(例 )
Il piu foite possibile
… できるだけ力強く
ilarita
イラリタ
愉快、陽気、上きげん
illusorius
イルジョーリア
さらに明るく
im
イム
…で、…にて
im ruhigen Tempo
イム・ルーイゲン・テンポ
ゆったりとした速さで
im Takt
イム・タクト
1.もとの速さで( = a tempo)
2.正確な拍子とテンポで
imagination
イマジネーション
ラテン語の imago(象) からきた語。
幻想、空想
音楽では独創的な詩的表現または意図をさす。

= imaginazione(伊)イマジナツィオーネ
Imboccatura
イムボカットゥーラ
歌口、吹奏楽器の吹奏口。
Imbroglio
インブローリオ
「混乱」の意味。二つの違う拍子の
楽節を連結線によって結びあわせること。
これでリズム的対照を与えると同時に、
美的混乱をも与えるのである。
たとえば モーツァルトのオペラ
「ドン・ジョバンニ」I のフィナーレにその例をみる。
imitando
イミタンド
模倣して、模擬法。
対位法の術語。模擬法には、「自由模倣」と「厳格模倣」の二種がある。一般用語としては、ある「音容」
の同音高上か、または他音高上での反復をいう。

= imitatio(ラテン)イミタシオ
= imitation(ラテン)イミタシオン
=imitation(英)イミテーション
= Nachahmung(独) ナッハアームンク
Imitative counterpoint
イミタティヴ・カウンターポイント
Imitation をもとにした対位法。
すなわち、各声部に 主題で用いた
音容を使用した方法。
これに、3つのタイプがある。
Canon(全声部にImitationを用いる)
Fugue(はじめの主題だけにImitationを用いる)
Matet(いくつかの主題の音容をimitierenする)
バッハの平均律音階曲の Premdesにこの例を
多くみる。
Imitieren
イミティーレン
模倣する
Im Kammerton
イム・カムマートン
「Kammerton にて」の意味。
1939年、5月11日〜12日に行われた、
ロンドン国際会議で、協定に達した
公定調律標準音で、カムマートンは a'(イ') を
1秒440Hz.(ヘルツ)をいう。 しかし、1939年以前は
1885年11月18日に、ウィーンで行われた
国際会議で決定した a' (イ')=435Hz.が通用していた
Im Kapellstill
イム・カペルシュティル
 Acapellaと同じ
Im klagenden Ton
イム・クラーゲンデン・トーン
悲しいスタイルで
immer
インマー
1.常に、ひきつづいて
2.次から次へと、引き続いて
3.いっそうますます
4、始終
immer belebt
インマー・ベレープト
いつも生き生きと
immer belebter
インマー・ベレープター
いっそう生き生きと
imbroglio
イムブロッリオ
拍子は同じでも同時に進行する各声部の拍子が違うように感じること
impaziente
インパツィエンテ
いらいらしたような、落ち着かない
もどかしさ、休みないこと。
Imperfect cadence
インパーフェクト・キャデンス
半終止法 、不完全終止法
主和弦ー属和弦で終止するもの
= Imperfect close(英)インパーフェクト・クローズ
Imperfect  concord
インパーフェクト・コンコード

不完全協和音、長短3度および6度。
Interval
Imperfect consonances
インパーフェクト・コンソナンシーズ
不完全協和弦、すなわち、
長短3度、長短6度の音程をいう。
Imperfect fifth
インパーフェクト・フィフス
減5度。不完全5度。
Imperfect intervals
インパーフェクト・インターヴァルズ
不完全音程,完全音程よりも半音だけ小さい音程。
Imperfect time
インパーフェクト・タイム
Cのような、半円の弧形でしめされる拍子。
三拍子でない今日の普通拍子。
Imperfect triad
インパーフェクト・トライアド
不完全3和弦。ある調の第7度上に組み立てられた
3和弦。この3和弦には、2個の短3度を含む。
減3和弦と同じ。
Imperfekt
インパーフェクト
もとはラテン語で、
1・「 不完全 」の意味。
古い定量音楽時代、(Ars nova  アルス・ノヴァ時代)では、(三拍の Perfektに対して)2分音符のことを言った。
2.さらに Perfekt 以外のいろいろな時価の音符のことも意味した。

=Imperfectio(ラテン)インペルフェクシオ
= Imparfait(仏)アンパルフェ
= Imperfect(英)インパーフェクト
imperfetto
インペルフェット
= Imperfect
imperfizierung
インパーフィツィールンク
Mensuralnotenschrifi(定量音符)で
三拍の時価の音符。
Tempus Perfectumを次の位の2拍の時価の
音符とみなすこと。

imperiosamente





インペリオサメンテ

威風堂々と(した)、激然と(した)、横柄に
専横な、威厳をもって、傲慢な
Imperiosita
インペリオシタ
威厳、横柄
imperioso
インペリオーソ
威風堂々と(した)、激然と(した)、横柄に
Imperturbabile
イムペルトゥルバビーレ
早く、たやすく、平気に
impeto
インペト(インペート)
激烈、狂暴、性急、激情、熱烈
= Impetuoso(伊)インペトゥオーソ
= impetuosamente(伊)インペトゥオ(ー)サメンテ
impétueusement

impétueux

impetuosamente

impetuoso






アンペテュウズマン

アンペテュウー

インペトゥオ(ー)サメンテ

インペトゥオーソ
激しく(い)、猛烈に(な)
( 激烈、狂暴、性急、激情、熱烈 )
Implied discord
インプライド・ディスコード
ある音を付け加えることによって、
不協和音程になる協和音程。
たとえば ト'(1点ト) − ニ'(2点ニ)' は、
協和音程(5度)だが、
ト' (1点ト)- ヘ ''( 2点ヘ)の7度を、
完全5度のニ'(1点ニ)上に付け加えると、
不協和音程になる。

Implied interval
インプライド・インターバル
保持低音法で6、または2、3などの数字をつける以外は、高音度数を 示さない音程。
imponente

インポネンテ
堂々とした、印象的な、高調して、誇大に
imponierend
インポニーレント
いかめしい、荘厳なスタイルで
important
アンポルタン
大事な
impresario
インプレサーリオ
劇場または演奏会のマネージャー。
座元、奥行主
impressing musicians
インプレッシング・ミュジシャンズ
「刻印された音楽家 」の意味。
1454年にイギリスの王室付または
大学院の音楽家は、刻印づけられた。
この風習は、エリザベス朝時代まで続けられた。
impressionismus
インプレッシオニスムス
印象主義。音楽上の発生地はフランス。ドビュッシーやラヴェルはその先駆であった。
ドイツでも、すでにワーグナーやブラームス以後の
音楽者の中に、同じ傾向がかなり強くみられるが、
ハッキリと印象主義を立てたものは、
なかった。ただ、 Max Reger は、
古典派音楽と印象主義音楽とを、
結びつけた最初の人であったといってよい。
印象主義の主張するところは、
感情内容の「形式的な構成化」ということを、
非常に嫌い、瞬間的感情の状態を
端的にスケッチするのを、第一の目的と
みなした。したがって、このような印象主義の
主張者は、いずれも楽曲の形式的方面を
排するとともに、各楽器の持つ個々の色彩を
生かして使用しようとする傾向を生んだ。

= Impressionnisme(仏)アンプレシオニスム

Impromptu
アンプロンプテュ
19世紀のロマン音楽で、幻想的な楽曲をいう。
即興曲、即興的に自由な非形式的楽曲。
Freie Phantasieのような一定の形式 の
無い曲をいう。特にロマンティシズム時代の
ピアノ曲にこの形式が使用された。
主に三部形式、特に有名な作品には、
Schubert Impromptus, Opp, 90,142
シューベルト 即興曲の楽譜を探す
(この題名は、シューベルトがつけたものでは
なくて、出版屋、Haslinger がつけた。 )
Chopin Impromptus,opp,26,36,51,66
ショパン 即興曲の楽譜を探す
(この題名は アンプロンプテュの特性を
示すものではない。形式も、スタイルも、
はっきりしているからである。 )
Improperien
ギリシア
インプロペリエン
Improperia(ラテン)インプロペリア
カトリック教会で、受難祭の朝に歌われる、
荘厳な聖歌。1560年、ジキスティヌス・カペルで
Palestrina(パレストリーナ)作曲の、
インプロペリエンが歌われて以来、
一般に行われた。
improvisation


Improvisare
Improvisation

improvvisazione
Improvisateur







インプロヴィゼーション
アンプロヴィザシオン

インプロヴィザーレ
インプロヴィザツィオーン

インプロッヴィザッツィオーネ
アンプロヴィザテュール


即興演奏。即興的に楽曲をつくり。または
それを演奏すること。楽譜や、スケッチ、記憶などに
頼らず、自分の幻想を赴くままに弾奏することは、
18ー19世紀の有鍵楽器演奏家にとって
欠くべからざる技術とみなされた。
というのは、これらの時代の音楽家は
他人の作品を演奏するだけでなく、
「自分の心のなかにある音楽を、
なんらの予備なく演奏できなければならない 」
と考えられたからである。

= Extemporization(英)イクステンポリゼーション

Improvisatrice
アンプロヴィザトリス
即興的に歌ったり、楽器を奏する女音楽者。
Improvise
インプロヴァイズ
即興的に歌いまたは楽器を奏する。
=Improviser(仏)アンプロヴィゼ
Improvisée
アンプロヴィゼ
即興的
Im ruhigen Tempo

Im Takt



イム・ルーイゲン・テンポ

イム・タクト
しずかなテンポで

拍子にて、拍子どおりに
in



イン
イン
イン
…のように、…で、…に、…へ 、にて、おいて、にまで
In abwechselnden Chören
イン・アプヴェクセルンデン・アケーレン
二つの合唱隊を代わる代わるに
Inacutire
イナクティーレ
鋭く奏する(または歌う)
In alt
イン・アルト
高音部譜表のはじめのオクターヴ中に属する諸音
In altissimo
イン・アルティッシモ
In alt の上のオクターヴ中に属する諸音。
in battuta
イン・バットゥタ
正確な拍子で・正しい拍子で。
Inbrunst
インブルンスト
スピードまたは力を増して
  = accelerando
=Incalzando(伊)インカルツァンド
(→狩りをすること。熱心に追いかける、絶えず熱度を増していくこと)
Incantation
インカンテーション
魔術において、呪文を唱えるための歌。オペラにとりいれられては、霊魂を、この世に呼び出すための歌曲。
= Incantazione(伊)インカンタツィオーネ
Inchoatio
ラテン
インコアティオ
= Intonation(ラテン)イントナチオン
= Incipit(ラテン)インキピト

グレゴリー聖歌(グレゴリオ)の序奏部の中の、
数音群。または数語。この部分は Cantorによって歌われ、ついで合唱に入る。
Incidental music
インシデンタル・ミュージック
= Incidenzmusik (独)インツィデンツムジック
劇作家の要求によって、ある劇作品に付け加えられた音楽。もっとも一般に知られた楽曲では、
シェイクスピアの劇「真夏の夜の夢」に
メンデルスゾーンが付したもの。
ゲーテの「エグモント」にベートーベンが
作曲した同名のインシデンタル・ミュージックなど。
Incominciando
インコミンチアンド
始めること、出発
Inconsolato
インコンソラート
悲しい様式で
Incordamento
インコルダメント
弦楽器の弦の張力。
Incordare
インコルダーレ
弦をはること
Incrociamente
インクロチアメンテ
「他人の土地などに侵入すること」、そこから
右と左の手を交錯すること。
Incudine
インクディネ
鍛冶屋の 鉄床。
Ancudineとも書く。
Indeciso
インデチーゾ
はっきりしない、ぼやける、きまぐれな
Indegnatamente
インデニァタメンテ
怒って、情熱的に
= Indegnato(伊)インデニァート
In der Gegenbewegung
イン・デア・ゲゲンベヴェーグンク
または、In Gegenbewegung 反進行で。
Index
インデックス
楽曲の終わりに Wまたはw の記号をおき、
繰り返さるべきまたは次の最初の音符を
あらかじめ示すこと。
Indications scéniques
アンディカシオン・セニック
舞台の指揮
Indicato
インディカート
たしかな、自信をもって
Indifferente
インディフェレンテ
冷淡に、無関心に
= Indifferentemente(伊)インディフェレンテメンテ
Indifferenza
インディフェレンツァ
冷淡
Indirectum
ラテン
インディレクトゥム
普通は in directum と書く。
詩編歌をうたうとき、歌詞を付け加えたり、
曲を変えないで歌うことをしめす語。
Indische Musik
インディッシュ・ムジック
= Indian music(英)インディアン・ミュージック

インド音楽。インドはエジプトやペルシアと同じように
昔から音楽が発達し、種々な音楽科学も
今日も驚かざるを得ないほどに進歩をしていたと
伝えられる。インディアン・ミュージックは、
全音階上に組み立てられ、その中間音階的半音たる
半音は、すべて即興的飾音として使用された。
西洋音楽上の、和声のようなものはない。
しかし、旋律を一定の保持音によって伴奏する
様式は使用された。また、音階「Ragas」 の区分法も
いろいろあって、その区分法によって おのおのの
音階に特性を与えるものだと信ぜられた。
すなわち、古代ギリシアの「音階の特性」Ethosのごとき観念を持っていた。リズム Talasにもいろいろなものがあり、太鼓によってこれをあらわした。
インディアン・ミュージックはの主な種類は
声楽であった。すべての詩は うたいものとしての
歌謡曲と考えられた。けれども、針金の
7弦を持つ LauteやVina という弦楽器の
音楽もあった。その他笛のようなものや
ドラ等の楽器も多種を数えることができる。

In distanza
イン・ディスタンツァ
ある距離において
in four (in 4)
イン・フォー
4拍子で
in fretta
インフレッタ
急いで、速く

in modo di

イン・モード・ディ
…ふうに ( = in )
in Takt
イン・タクト
正確な拍子で
in tempo
イン・テンポ
正確なテンポで
(アゴーギックを伴わずに)
in two ( in 2 )
イン・ツー
2拍子で
inacutire
イナクティーレ
鋭く、激しく
incalzando
インカルツァンド
追い立てるように、だんだん強くしながらだんだん速く
incisif
アンシツィフ
切るように鋭く
inconsolato
インコンソラート
せつない、わびしい
indebolendo
インデボレンド
だんだん弱く
indeciso
インデチーゾ
はっきりしない、定まらない
indegnato
インデニァート
情熱的な、怒った
indicato
インディカート
示された、適した
inégale
イネガル
等しくない、または不等の意味。
付点音符。1700年ごろフランスでは付点リズムが流行し、走句にもこれを用いた。それをこう呼んだ。
infernale
インフェルナーレ
恐ろしい、ぞっとするような、悪魔的の
infervorato
インフェルボラート
(インフェルヴォラート)
情熱的な、激しい
infiammatamente
インフィアムマタメンテ
燃えるように、激しく 、熱烈な
infinito
インフィニート
終わりなく
inflatile
インフラティル
送風楽器のこと
Inflection
インフレクション
1・音声またはある音高を自由に変化させること。
2.カトリック教会で、詩編や祈祷を音高をかえないで
となえる(Monomone)とき、そのはじめ、中央、
または終わりなどで音高を上下させたり下行させることをいう。
Infra
ラテン
インフラ
下に
infuriante

infuriatamente

infuriato




インフリアンテ

インフリアータメンテ

インフリアート
荒れ狂って、猛然と 、怒り狂う、猛烈の
Inganno
インガンノ
「欺くこと」の意味。
例→ Cadenza Inganno「欺偽終止法」
対位法術語。主音上の完全終止法を避ける終止法。
その結果、3声部がCodettaを用いないで
結合される。
Ingegno
インジェニォ
技術・熟練
In gehender Bewegung
イン・ゲーエンダー・ベヴェーグンク
並足調・並み足で歩く早さの意味
=Andante
ingennamente
インジェヌアメンテ
自然に、純真に
innerlich
イナーリヒ
心からの、精神的な、内的な
In gleicher Stärke ohne Anschwellen
イン・グライヘル・シュテルケ・オーネ・アンシュヴェルレン
同じ力をもって奏す
Crescendsなしに。
Ingresser
イングレッサー
= Introitus(カトリック教会のグレゴリオ聖歌)
特にAmbrosianchant(中世教会聖歌)にて。
Inhalt
インハルト
内容・主題の素材
Inharmonic
インハーモニック
= Enharmonic
1. 4分音 。今日いう四分音の意味は「半音階的半音」。古代ギリシアでは「半音を区分したもの」であった。
2.  現代音楽では オクターヴと3個の長3度の違いの音程をいう。つまりC''よりもやや低音高であるが、
h' #がそれである。有鍵楽器では C''とh'#は同音高。したがって作曲家はこれを利用して、譜表上では変化したように見えるが鍵盤上ではなんらの相違もない音高の音(← Enharmonic changes)などを利用する。
Inharmonic relation
インハーモニック・リレーション
先行和弦中にない不協和音を導入する関係
Initium
ラテン
イニティウム
詩編歌のはじめの2つまたは3つの音群。
In mehreren Dur-und
Malltonarten zu spielen
イン・メーレレン・ドゥアーウント・モルトーンアルテン ・ツゥ・シュピーレン
多くの長調または短調音階を弾く(練習する)こと
In modo lidico
イン・モード・リディコ
リディアン旋法で
In Musik setzen
イン・ムジーク・ゼッツェン
音楽をおく、すなわち、作曲する
Innario
インナリオ
賛美歌書
Inneggiare
インネッジァーレ
賛美歌を作曲しまたは歌う
Inner parts
インナー・パーツ
楽曲で、和声の上声部または下声部でない声部,
すなわち、4声合唱曲はアルトとテノールの声部
Inner pedal
インナー・ペダル
内声部の一音を延声したもの。
Inni
インニ
賛美歌、Inno の複数形 聖歌。
innig
インニヒ (インニッヒ)
心からの、やさしい、情愛深い
肝にめいじるように。

ベートーベンやシューマンは、静かであるが熱烈な演奏形式を示すために用いた。
Innigkeit
インニヒカイト (インニッヒカイト)
深き感動、熱情、
誠実、情愛、情熱
Innigst
インニヒス
心の奥底から、最高にやさしく
inno
イニノ
賛美歌 Inni の単数
innocente

innocentemente


インノチェンテ

インノチェンテメンテ
無邪気な(に)、天真爛漫な(に)
自然な、素朴な
innocenza
インノチェンツァ
con innocenza … コン・インノチェンツァ
無技巧さをもって
In nomine
ラテン
イン・ノミネ
「その名において」の意。
自由フーグ曲の一種。  
In palco
イン・パルコ
舞台で。舞台で演奏される楽曲。
In partico
イン・パルティコ 
Score において。
〜ino
〜イーノ
(縮小詞)
(= 〜ella)
inquiet

inquieto


アンキェ

インクイエ−ト (インクウィエート)
落ち着かない、不安な 、いらだった
inständig

instante


インシュテンディヒ

インスタンテ
せきたてるように
instrumental
インストルメンタル
器楽曲
inscription
インスクリプション

Canon(カノン・・ある一声部が他の一声部または数声部によって模倣するように書かれた多声楽曲・ポリフォニ−) の始めにおかれる表示語または記号、その解決の手がかりを示したもの。
=Motto(ラテン語)モット

insegnamento
インセニァメント
教授
insegnatore
インセニァトーレ
教授者、教師
insensibile
インセンシービレ
無感覚に、気づかない程度で、だんだんと
=Insensibilmente(伊)インセンシービルメンテ
insieme
インシエーメ
 Ensemble と同じ意味。
(アンサンブル・・1「共に」の意味。2・オペラでは数人の歌手でうたわれる部分 3・器楽曲では ピアノを使うオーケストラ(室楽)と同じ
insistendo
インシステンド
しつこく、せかす、嘆願して
=Instante(伊)インスタンテ
= Inständig(独)インステンディッヒ
In springenden Oktaven
イン・シュプリンゲンデン・オクターフェン
オクターヴ跳躍して
Instante
インスタンテ
さしせまって、切迫して
Instrument
インストルメント
1.楽器、すなわち楽音を奏するためにつくられた
機械的仕掛け、楽器の種類をわければ「弦楽器」「送風楽器」「打楽器」 の三種になる。
= Instrumento(伊)インストルメント
= Instrument (伊)インストルメント 
 = Instrument(仏)アンストリュマン  
Instrument à  cordes
アンストリュマン・ア・コルデ
弦楽器
= Instrumento a corda(伊)インストルメント・ア・コールダ
Instrumental
インストルメンタル
楽器のための音楽の
= Instrumentale(仏)アンストリュマンタール
Instrument à  l’archet
アンストリュマン・ア・ラルシェ
弓で弾く楽器
= Instrumento a arco(伊)インストルメント・ア・アルコ
Instrumentalismen
インストルメンタリスメン
声楽曲のうちに、ある楽器の音の取り扱いかた、
または 器楽曲のスタイルをとりいれたものをいう。
Instrumentalmusik
インストルメンタルムジック
一般に「器楽」と訳される。人声のために作曲された声楽の反対。狭義には 二個またはそれ以上の楽器を合奏する目的で作曲された音楽。また オルガンのように、多声部を同時に奏しえる楽器。または 多声的にかかれた楽器用音楽もこう呼ばれる。
Instrumentation
インストルメンタチオン
= Instrumentieren(独)インストルメンティーレン
管弦楽編曲法。オーケストラ曲を書くのに 楽器の数またはその結合法を述べたもの。
Instrument à vent
アンストリュマン・ア・ヴァン
送風楽器
Instrumentenkunde
インストルメンテンクンデ
楽器学。19世紀末までは、応用音響学あるいは、音楽史の実例としての楽器の収集をすることが、主な仕事であったが、ドイツの学者、C.Sachs や Von Hornbostel などにより、新しく民族学、または 一般文化史の一部門として、重要なやくわりをもつに至った。こちらの二人は、各楽器の発音様式や 形態、太鼓の皮の張り方などから文化程度の測定をしたり、原始音楽について新しい光を投じ、大きな貢献をした。
Instrumento da fiaco
インストルメント・ダ・フィアーコ
送風楽器。
Instrumento da penna
インストルメント・ダ・ペンナ
スピネットの別称
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Instrumento da percotimento
インストルメント・ダ・ペルコティメント
打楽器
= percussive Instrument (英)パーカッシヴ・インストルメント
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Instrumento da tasto
インストルメント・ダ・タスト
有鍵楽器
= keyed Instrument(キード・インストルメント)
Instrumento di corda
インストルメント・ディ・コールダ
弦楽器
Instrumento di fiato
インストルメント・ディ・フィアート
送風楽器
Inszenierung
インスツェニールンク
= Production(英)プロダクション
1・オペラや劇で身支度する,上演。演出。
フランス語ではmise en scène(ミーズ・アン・セーヌ)

2.新しいオペラを製作することを Neuinszenierung(ノイインスツェニールンク)という。
Intavolare
インタヴォラーレ
手記の音符または総譜、また楽譜に写すこと。Tablature にうつしかえるの意。たとえば、声楽曲からラウテや、オルガンの曲に変えること。
Intavolatura
インタヴォラトゥーラ
楽譜、Tablatureと同じ。

タブラチュア・・・記譜法の一種で、楽器固有の奏法を文字や数字で表示するものである。また、タブラチュア譜(タブ譜、奏法譜)は、それらを記載した楽譜である。

五線譜の発達とともに廃れていったが、ポピュラー音楽の発展とともに再び広く使われるようになっている。
ウィキペディア「タブラチュア」より引用)

Integer valor
ラテン
インテゲル・ヴァロール
基本的音符の時価。13世紀ごろにはBrevisのこと、
また16世紀には Minima または、
Semiminimaのこと。Nate。

「楽譜」についての意味・・ウィキペディア
intense
アンターンス
強烈な、激しい
Intendant
アンタンダン
劇場・音楽会またはオーケストラで最高位置の人。すなわち指揮者。マネージャー
intenzionato
インテンツィオナート
強調して、強めて
Interated Unison
インタレイテッド・ユニズン(ユニゾン)
弦楽器を奏するとき、同じ弓使いで奏している間に指をかえること。
Intercalare
インテルカラーレ
楽曲の中に入れる部分、たいていは、くりかえしの部分、歌曲のたたみ句。
Interchange of notes
インターチェンジ・オブ(オヴ)・ノーツ
和弦の音を、ある声部からほかの声部に変えること。
Interference
インターフェレンス

音響学上の一現象、すなわち、空気の一部が同時に2つの音波をうけるとき、両者が交渉の結果、互いに強め合って音波の振幅を増す場合と、また相減殺しあって振幅を減ずる場合とがある。これを音のインターフェレンス(交渉)という
= Interferenz(独・インターフェレンツ)

 

Interligne
アンテルリーニュ
5線間の空間・線間
Interlude
アンテルリュード
間奏曲。演劇またはオペラの幕間や 詩編歌や
賛美歌の合唱的中間曲、間奏部。
=Interludium(インテルルディウム)
Intermedium
ラテン
インテルメディウム
昔は悲劇の幕間に演ぜられる劇の一種であったが、後オペラおよび喜歌劇の中間音楽曲。さらにその後、音楽そのものの意味にも用いられるようになった。今日ではこうした中間音楽(器楽曲)は独立した一種の器楽曲の形式名として使用される。
=Intermezzo(伊)インテルメッズォ(ツォ)
=Interméde(仏)アンテルメ−ドゥ
= Zwischenspiel (独)ツヴィッシェンシュピール
interpretation
インタープリテーション
解釈。演奏者が作者の意図を明らかに
表現しようとする場合になされる行為。
特に作者の意図が明白でないときに行われる。
特に、バロック期音楽の保持低音には これを
必要とすることが大きい。
Interrupted cadence
インターラプテッド・キャデンス
属の和音が主和音に結びつくかわりに、
他の和音と結びついて終止するもの。
(例 V→ VI )
interruzione
インテッルツィオーネ
(インテルルチオーネ )
中断

senza Interruzione(センツァ・インテルルチオーネ)
(伊)中断することなく、休符をおかない
interval
インターヴァル
音程
intim

intime

intimo




インティーム

アンティム

インティモ(インティーモ)
親密な、心からの、内面的な、情愛深い 、
やさしい
Intonare
イントナーレ
うたう、ある音高を発声する、主調音を出す、開始する

= Intuonare
(伊)イントゥオナーレ
Intnatio
intonation


Intonation




イントナティオ
イントネーション
アントナシオン

イントナツィオーン (イントナチオン)
1.音声の調子の上げ下げ
2.演奏時のピッチの的確さ
3・ 16世紀のイタリアでは、Prelude(序曲)の
意味に用いられた。特にカトリック教会では合唱隊が
聖歌を歌う前に、祭司が歌う Intonazion (伊 イントナツィオン)最初数音を言う。
4.人声または楽器で奏される音が、一定の音高に
あっているか否かをいうこと。
Intoning
イントニング
カトリック教会では、古い様式により
声をだして礼拝儀式をすること。
そのメロディーは極めて単調なもので、
全く半音を使用しない。
常に短3度を、1度ずつ下行していった後、
短3度上行してそこで終止する。
このような節で歌いながら、
儀式を行うのである。
Intrada
イントラーダ
序曲、または、前奏曲。
Balletts Entrée (アントレ)のはじめに置かれる曲。
17世紀の初めから、組曲の序曲の名称として使用された。その後、overture(序曲)の意味にも用いた。
たとえば モーツァルトの Singspiel "Bastien und Bastievne"(K.50)の序奏部のごとき。
Intreccio
イントレッチオ
短い劇楽曲
intrepidamente

intrepido


イントレピダメンテ

イントレーピド (イントレピド)
大胆に(な)、生き生きと

=con Intrepidezza(コン・イントレピデッツァ)
= Intrepidaménte (伊)イントレピダメーンテ
大胆に、果断に、奮然として
intro.
= introduction
introduction



introduzione




イントロダクション
アントロデュクシオン


イントロドゥッツィオーネ
序奏、導入部、序曲
すなわち、主題へ導入していくための短い楽節。
前曲。

 【  =  introduktion(独)イントロドゥクチオン
= introduciménto(伊)イントロドゥチメント 】
Introit
ラテン
イントロイト

カトリック教会のグレゴリー(グレゴリオ)聖歌。
ミサ曲の序曲。今日では、ミサ曲そのものの
初めの部分をいう。もとは交唱歌または詩編歌を用いた。

= Intriotus(ラテン)イントリオトゥス

 

Intuonare
イントゥオナーレ


= Intonare と同じ意味。
(歌う、ある音高を発声する、 主調音を出す。開始する)

 

Invention
インヴェンション
1.「発明」の意味。すなわち、インフェンチオンスホルンの略。弁をもつ一種のホルンのこと。

2・ 幻想的な 即興的性質の短曲。バッハのための多声楽的の曲。30曲のクラヴィアのための、Inventionはとくに有名である。三声のインヴェンションをバッハは「シンフォニー」とよんだ。いずれにしても、バッハはインベンションについて、次のように述べた。
「Inventionは、クラヴィーアを愛する人のために書かれた、ただよき発明力を養うためであるよりも、むしろ、それを十分に発達させるための曲である」と。

= Inventio(ラテン)インヴェンチオ
Inventionshorn
インフェンチオンスホルン

= Cor d'invention (仏)コール・ダンヴェンシオン

1573年、ドイツのドレスデンの人、
Wernerが、1754年ごろに Waldhornを改造して作った吹奏楽器。
特に、ホルン奏者 Antong Hampelのための特製という。音栓付きのものもある。


  
Inversion
インヴァージョン
= Inversion (ラテン)インヴェルジオン

1・ 転回,一般には音程中の一音または2音を
オクターヴ上方かまたは下方に転位すること。
Interval 。

2.和弦については、ある和弦の根音以外の音を最低音、すなわちバスにおくこと。


3・メロディの場合、メロディの進行方向を反対に進行させるとき、インヴァージョンが生ずる。
したがって、「反進行」ともいう。

4.対位法では、もとバスに置かれたメロディが
いずれかの上声部に置かれる場合に インヴァージョンされる。
Inverted Mordent
インヴァーテッド・モーデント
飾音の一種。逆3連音。C.P.E.バッハが
考案したといわれる。1800年ころまでは、
Schneller と呼ばれた。
下降2度の場合、上位の音との間に生ずる。

◆例  

ラ→ソ(2音とも8分音符の場合)


最初のラとシ・・32分音符
中間のラ・・16分音符
ソ・・・8分音符

Invítatorium
ラテン
インヴィタトリウム
カトリック教会の儀式で夕べの礼拝の最初に歌われる聖歌。
Ionisch
イオニッシ
= Ionian mode(英)イオニアン・モード

教会旋法の一つ。
今日の「ハ」の長調の音階と同じ。

(ただし、旋法のもととなる音階の作られ方の仕組みは異なる)
ira
イーラ
怒り、激情
iratamente

irato


イラタメンテ

イラート
怒ったように、荒れ狂って、激しく , 怒って
irisée
イリゼ
光彩をおびた、虹色になった
irlandais
イルランデ
アイルランドふうに(アイルランドの音楽様式で)
ironicamente

ironico


イロニカメンテ

イロニコ (イローニコ)
風刺的に(な) ・ 反語的に、皮肉に
Irregorale
イルレゴラーレ
不規則な
Irregular cadence
イレギュラー・キャデンス
不規則終止法、不完全終止法
Irresoluto
イルレソルート
不決断に
Isdegno
イスデニョ

憤怒

con Isdegno(コン イスデニョ)憤怒をもって
islancio
イスランチォ (イスランチオ)
猛烈、激しさ
Ismania
イスマニア
con ismania (コン・イスマニア)狂乱して、乱暴に
Ison
ギリシア
イーソン
「同じもの」の意味。聖歌の主音、たとえば
"isotonic"(イソトニック)オクターヴを同じ半音に等分した平均律音階をいう。
Isometric
イソメトリック
同じ韻律の意味。
各声部が同じリズムで進行する楽曲。
例えば、厳格なコラール曲のようなもの。
isochronal
独 (ギリシア)
イゾクローナル (イソクロナール)
同じ 、変わらぬ速度で
Isorhythmic
イソリズミック
1・「同じリズム」の意味。
2・ = Isometric
Isotonic system
イソトニック・システム
等分平均律。オクターヴを12の半音に等分した音階。
〜issimo
〜イッシモ
たいへん〜に
istesso
イステッソ
そのもの、同じもの。

(例) 
istesso valore (イステッソ・ヴァローレ)同じ時価

= isochronal
Italian sixth
イタリアン・シクスス (シックスス)
低音から増六度および長3度の音程から
形成された「増6の和弦」にイギリス人がつけた名称。
italiano



italienne









イタリアーノ


イタリアンヌ


イタリアふうに
(イタリアの音楽様式で)

Italian strings
イタリアン・ストリングズ
イタリア製の弦。羊線のうちで
最高のものとして知られる。ローマで作られる。

◆楽語辞典TOP 

 

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