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音楽用語辞典

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調べたい楽語は、何のアルファベットから始まっていますか?


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できるだけ、正確なページ作成に努めていますが、
もし、ミスにお気づきの際は、お手数ですがこちらからご指摘くださると助かります。(´・ω・`)

注1: (例) all’8va  ←この場合、 ほんとうは、”va” の位置(高さ)は、下方でなく
上方にくるのですが、フォントの都合上こちらでは正確に入力できていません。
ご了承ください。

注2: "t"の部分のフォントに、本当は ” á ”や ” é ”のように
「アクサン・テーギュ」 がついています。

J

スペル
言葉
読み方
意味
J


ジェー

イョット
イタリア語またはドイツ語では、
語尾のIのかわりに使うことがある。


 Esercizj(伊)エゼルチーツィ「練習曲」
J. (Jähns)
イェーンズ
イェーンズによるヴェーバーの作品目録整理番号
Jach

ヤッハ
あわただしく、急いで
Jack



Jagd
Jagdhorn
Jagdzink
Jagdstück
Jägerchor


jäh

Jala-taramga














インド

ジャック



ヤークト
ヤークトホルン
ヤークトツィンク
ヤークトシュテュック
イェ−ガーコール


イェー

ジャラ・タランガ

ハープシコードの鍵の先端についている垂直の木の棒。これで弦を引っかいて音を出す


狩り。いろいろな名詞と結びつけ、用いられる。
狩猟用ホルン =Naturhorn
狩猟用ホルン =Naturhorn
狩の楽曲
狩猟の合唱曲 =Jaegerchor


急いで、急な

インドの打楽器。18の大小コップにいろいろの水量をいれ、細い竹の棒でたたいで奏する


Jaleo



Jambe




スペイン



ギリシア




ハレオ



ヤムべ



手にカスタネットを持ち一群の人々が足並みをそろえて踊る。あまり早くない、3/8拍子のスペインダンス。


= Iambus


jämmerlich

jämmern


イェマーリヒ

イェメルン
悲しげな、悲惨さ

悲しむ、号泣する
Jam session
アメリカ
ジャム・セッション
ジャズで、とくにメロディを高調して奏する 即興的なジャズ演奏。いろいろの声域の独唱者や、時に合唱団も加わる。
Janko keyboard
ジャンコ・キーボード
ハンガリー人 Paul Jankoe が発明した鍵盤で、白鍵黒鍵が6鍵ずつ2列に並列される。その各列の音高は全音ずつに配置され、相互に全く同じ音程順にならべられている。
Jarabe

Jauchzend
スペイン


ハラベ

ヤウフツェント
スペインのダンス

歓喜して、喝采して、歓声をあげて踊る
jazz
アメリカ
ジャズ
アメリカ・インディアンに由来する、粗野な舞踏とその音楽。この原語は不明。
★ 1914年頃アメリカのシカゴで使われた。
★ 1912年頃ニュー・オルリーンズで組織されたバンドが演奏する音楽のことをこうよんだという。
★ 後にニューヨークに伝えられ 1917年に初めてレコードに吹き込まれてから急に流行をみるに至る。
★1921年頃からジャズ、フォックストロット、シンミーの名が一般化されるようになった。
◆ジャズのとくちょう・・自由に切音を使用し、しばしば突発的に高音を出して、いやが上にも強い効果を出すところにある。使用される楽器は主に、ピアノ、バンジョ、特にサキソフォーンを多く使用。熱情的な乱舞と肉感的感情をそそる。今日では、種々の楽器と形式をもつ新しいジャズが行われ、数えられないほどである。
★ジャズの一種に ラッグタイム、ブルース、スウィングなどがある。
jeté
ジュテ
弦楽器奏法の1種で、弓の弾力性による跳躍を利用した1弓連続のスピッカート
jetté
ジェテ
「投げた」の意味。弦楽器をひくとき、弓を弦上に跳ねて奏すること
jeu
ジュ
1.奏法、演技

2.オルガンのストップ(音栓)
jeu  d’anche
ジュ・ダンシュ
オルガンのリード音栓
jeu demi
ジュ・ドゥミ
中ぐらいの強さで
(= メゾ フォルテ)
jeu  d’orgues


jeu ordiaire


jeu doux


jeu forts










ジュ・ドルギュ


ジュ・オルディネール


ジュ・ドゥ


ジュ・フォル
オルガンの音管列


普通の奏法で


やわらかい音を出すオルガンの音栓


力強い音をだすオルガンの音栓 
jeu plein
ジュ・プレーン
力をこめて奏するオルガンの意。オルガンを奏するとき、力強い音量を出すためにいくつかの音栓を同時にひらくことを指示する語。 =  「 Fullor gan 」
jewish music
ジューイッシュ・ミュージック
ユダヤ音楽、古代イスラエルの音楽には器楽(例えば太鼓の合奏)六声楽(詩編歌 )もあった。それが後代のキリスト教会のグレゴリー聖歌として受け継がれた。もっともグレゴリー聖歌のうちには非ユダヤ的要素も多分に含まれた。
  たとえば、バビロン地方のユダヤ人など(イスラエル以外の国々) は古くから伝来した音楽を長くつたえたことは言うまでもない。現代ヨーロッパやアメリカにあるユダヤ人教会の音楽はたいてい、みな新しく作曲されたものが多い。
Jew’s harp
ジューズ・ハープ
= Trump(英)トランプ
= Maultrommel(独)マウムトロムメル
= Guimbarde(仏)ギンバルド
= Scacciapensieri(伊)スカッチャペンシエーリ

1595年からおこなわれた名。馬蹄の木か、
金属のフレームに針金を張った原始的な弦楽器。
Jew (ユダヤ)はJaw(アゴ)の誤用だろうという。
針金の弦は指で発音する。
その場合1個の音だけを残す。
かなり昔から各地でみられた楽器。
Jig
ジッグ
= Giga(伊)ジーガ
= Gigue(仏)ジーグ
古い弦楽器 Geige(ガイゲ) から、
今日ではその楽器の伴奏による早い英国の舞踏
および舞曲の名称となった。組曲では最後におかれる楽曲。6/8で書かれ、フーグ曲風の様式。
しかし、イギリスでは Kewp’s Jig とか 
Slaggin’s Jig といわれるとき、有名な
道化役者のことになる。
これらのダンスには、ジャズのリズムに
似たものがあることは興味がある。
Jingling John
ジングリング・ジョン
= Jingling Johnnie( ジングリング ・ジョニー)
Crescentと同じ一種の打楽器。一本の長い棒に
三日月型の真鍮の横木がついている。
それに たくさんの小さいベルが つり下がって、
棒をふるごとに鳴る。棒のいただきには、
帽子のような「天がい」がついている。
これはトルコの音楽、つまり Janischarenmusik に
使用された楽器。英国では18世紀後期に
軍楽用楽器となったが、1856年のクリミヤ戦争以来
廃止された。ドイツでは19世紀以降に愛用された。
Jingles
ジングルズ
金属の小円板のついたタンバリン。
Jocosus
ラテン
ヨコスス
こっけいな、嬉しい、おかしな
Jodel
ヨーデル
地声と裏声(Falsetto・・頭声以上の声)の急速な入れ替えをする唱法とその民謡。
Jauchzen(喜び)と同じ語源、
スイスまたはティロル地方の農民の間で
行われる楽曲の反復句。
= Jödl(独)イェドル
=Jodeln(独)ヨーデルン

★Jodle(独)ヨードラー
→ヨーデルを歌う人
joie
ジョア
喜び、愉快
joint
ジョイント
1本の指で、2本の弦を同時に押さえる弦楽器奏法
Jonglours
ジョングルール
ラテン語の「道化師」であるJoculatorからきた、
中世紀以来ヨーロッパ各国を旅行していた
音楽家の総称。旅音楽師

= Jongleurs(仏)ジョングレール
Jota aragonese
スペイン
ホタ・アラゴネーズ
= Jota(スペイン)ホタ
3/8の早いスペインのダンス。
拍子をとりながら踊れる有名な「ホタ」は、
リストのピアノ曲 Spanishe Rhapsodie中のもの
グリンカの序曲 ホタ・アラゴネーズ
Jouer
ジュエ
遊ぶ、慰みをする、楽器を奏する
Joueur de flûte
ジュユール・ドゥ・フリュートゥ
Flute(フルート)奏者
Joueur  d’instruments
ジュユール・ダンストリュマン
楽器奏者
jour
ジュール
昼、光 すきま、あいだ

→ corde à jour(コルドゥ・ア・ジュール)開放弦
jovialisch

joyeux


ヨヴィアーリシ

ジョアユ
楽しい(く)、快活な(に)、嬉しい
Jubal
ユーバル
オルガンの音栓名
Jubelflöte
ユーベルフレーテ
フリュート音色のオルガン音栓
Jubelgesang
ユーベルゲサンク
歓喜の歌、祭りのうた
= Jubellied(独)ユーベルリート
jubelnd
ユーベルント
歓声をあげるように、喜んで
Jubilation
ユビラチオン
中世紀教会の聖歌における飾音
= Jubilus(ラテン)ユビルス
Jubilee
ジュビリー
祝賀、祝祭日、
とくに50年を祝う祭日
Jubiloso
ユビローソ
声をあげて喜ぶ 凱歌を奏する
jusqu’à
ジュスカ
たとえば、…まで、
jusqu’à la fin
ジュスカ・ラ・ファン
終わりまで
Just
ジャスト
1・協和音の総称
2・正しく発音し、正しい音高で楽器を奏する事
= Juste(仏)ジュスト
justesse
ジュステス
正確、純粋、完全
Justiniare
イュスティニアーネ
Villanella(←16〜17世紀にイタリアに起こった単純な民謡風な単声リート曲) の一種。
16世紀にナポリから起こった歌曲
Just intonation
ジャスト・イントネーション
純正調律。
すべての音程を純正5度と純正3度から
由来するものとして調律する方法。
すなわち、これによる全ての音程は、
m×F + n×T (Fは5度、Tは3度)
という公式になる。
その相対的振動数による公式で示すと、
(3/2)m × (5/4)n (mもnも5度または3度)。
従ってその計算は非常に平易なものとなる。
Justo,con
コン・イュスト
正しく、正確さをもって

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