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音楽用語辞典

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調べたい楽語は、何のアルファベットから始まっていますか?


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できるだけ、正確なページ作成に努めていますが、
もし、ミスにお気づきの際は、お手数ですがこちらからご指摘くださると助かります。(´・ω・`)

注1: (例) all’8va  ←この場合、 ほんとうは、”va” の位置(高さ)は、下方でなく
上方にくるのですが、フォントの都合上こちらでは正確に入力できていません。
ご了承ください。

注2: "t"の部分のフォントに、本当は ” á ”や ” é ”のように
「アクサン・テーギュ」 がついています。

O

スペル
言葉
読み方
意味
o
オ (オー)
1.または、あるいは( = or 【英】)子音の前に使用。母音の前にはod(オード)
2.中世紀のNeumenで書かれた声楽曲の音譜にOの文字を付け、その楽曲が第4教会音楽であることを示した。
3. 0で完全拍子 Tempus perfectum意味
4.ヴァイオリン曲では(O)で開放弦をさす。
5.英語でOといえば、有鍵楽器を奏する場合、「1の指(親指)で弾く」
6.保持低音法では、Tasto solo のこと。
6.和声法では減和絃を示す。Z°(←減七の和音)
コードネームでは ディミニッシュト(diminished)
Ob
オーボエ(Oboe)または、= obbligatoの略
 Obbl.      = obbligato
obbligato
オッブリガート
1.助奏
2.必要不可欠な声部、  

おもにバロック期に用いられた語。
Vivaldiの曲 ”L'Estro Armonico”では、
そうした意味で用いられた。

19世紀になると反対の意味になり、
付加的な楽部、(伴奏部)をさすようになった。
(対義語・・ ad libitum)
 Obbliquo

Obliquo


伊 
オッブリクオ

オブリクオ 
斜進行。

= que motion 
oben
オーベン
上に、前に
(同語源 adove 【英】)


 Wie Oben (独)ヴィー・オーベン/ 上記のように,上のように 
Ober 独  オーバー 
上の、高音の、より高い 



 Oberdominante(オーバードミナンテ・・上属音=Dominant)
★補足 Unterdominant (ウンタードミナント 下属音 にたいして言われる。)
 oberek ポ−ランド  オーベレーケ   ぐるぐる回る の意味。
ポーランドのダンス。
三拍子の荒々しく急速に展開するワルツの踊り。Wieniawsky のヴァイオリン曲 Mazurka Charactiristique No.1はオーベレーケ。
C.Sachs は3/4 という。
oberstimme 独  オーバーシュティムメ  多声楽中の最高声部。ソプラノ。 
 Obertasten オーバーテーネ  = Harmonics

上音列,倍音。ある基礎音とともに同時に鳴り出すいくつかの音。
これらの音は、互いに数学の比例関係でおかれた。これを最初に研究した人は、Sauveur (1701没)である。音の相異はこれのためで、人間の耳に知覚されるものは、第1 Obertasten のみ。  


= Aliquottöne(独)アリクオトテーネ


= Sons harmoniques (仏)ソン・サルモニック
 Oberwerk 独  オーバーヴェルク 


= Swell organ(英)スウェル・オーガン  


音源をSwell boxの中に閉じ込めるごとに発音できるオルガン。
この箱には、ヴェニス風のフタが取り付けられていて、スウェル・ペダルを動かすたびに、このフタを開閉できる。そして、音量を強めたり弱めたりする。
つまり、Swellのあるオルガン。


 
Obligat

obligé


オブリガート

オブリジェ
= obbligato
 Obligates accompagnement 仏  オブリガトゥ アコンパーニュマン
 
独立の特性をもった伴奏。

したがって、他の伴奏で代わりにすることは許さないもの。

この名称は、ピアノ音楽が独立した芸術として認められるようになってから始まったもので、ピアノが従来のように即興的に基礎低音だけを奏する楽器としてみられていた時代には、無かった名称なのである。
したがって、独奏楽器としてピアノが独立した楽部を奏しうるものと 一般に認められるようになってからの名称である。
 
 obbligo 伊  オッブリーゴ 
17世紀〜18世紀の複雑な対位法曲で、 

(★ Canon / ある1声部が他の1声部あるいは、数声部によって模倣するように書かれた他声楽曲をいう。 

,★ double counterpoint / 複対位法。逆位においた2声部よりなる対位法※定旋律をのぞく)

作曲家自ら 重要声部であると考えられた様式をいう。
 
obligeament
オブリジャマン
好意をもって、丁重に
 oblique motion  英 オブリック・モーション  斜進行。
2つの声部が進行する場合、一つが同じ音高上にとどまっているのに対して、他の声部が上行または下行して進行するもの。 
 Oboe d’Amore オーボエ・ダモーレ 
(オボーエ 伊)       
1720年ごろ、ドイツで創作されたオーボエ調の吹奏楽器。「愛のオーボエ」の意。
オーボエよりは長く、歌口も長く音域は低い。いっそう悲哀のいろあいをもつ。
移調楽器。楽譜上の音高よりも、短三度低い。
 Oboe di caccia 伊  オボーエ・ディ・カッチ  「狩のオーボエ」の意。
元来狩猟用に使用したのでこの名前がある。 Oboeよりも、5度低い音域。したがって、この楽器のための曲は、アルト調記号の譜表上に書かれる。「ヘ」調と「ホ」調の二種がある。小バスーンに似た、4度上行する楽器。
 バッハ、ハイドンに愛用されたが、特にロッシーニの歌劇「ウィリアム・テル」の序曲中にこの楽器を使用しているので有名。
今日用いられる Cor anglais(仏/コール・アングレ)は、18世紀の中頃にこれを改良したもの。
 Oboist オボイスタ   オーボエ吹奏者。下士官階級の軍楽隊。

=Oboebläser(独)オボーエブレーザー,
  Oboista(伊)オボイスタ , 
  Oboer(独)オボエア ,
 
 Obstinato 伊   オブスティナート = Ostinato  一定の音型を同一声部が反復し続けること
 Ocarina
Ocarine

オカリーナ
オカリーネ 
 赤土燒のタマゴ型、小鳥型またはさつまいも型の吹奏楽器。大小種々あり、指穴もいつくか付いている。あるいは ハーモニカ風の玩具、アフリカまたは中国が発祥地だという。
octave

オクテーヴ
オクターヴ
完全8度音程
od

oder


オド

オーダー
= o
œuvre
(↑注・文字の大きさはすべて同じです)
ウーブル
作品、オーパス
off-beat
オフ・ビート
4拍子の2・4拍に強いアクセントをつけること
(= after beat)
ohne
オーネ
…なしに
(= without 【英】)
ohne Begleitung
オーネ・ベグライトゥング
無伴奏
ohne Dämpfer
オーネ・デンプファー
弱音器なしで、弱音ペダルを使わないで
Oktave
オクターヴェ
= octave
ombra

ombre


オンブラ

オンブル
影、くらやみ、かすかな気配、亡霊
on the finger-board
オン・ザ・フィンガー・ボード
= flautando
ondeggiamente
オンデッジャメンテ
ゆれて、波立てて
ondeggiando

ondeggiante

ondoyant(e)




オンデッジャンド

オンデッジャンテ

オンデュラン(ラーント)
1. = ondeggiamente

2. = ondulé
ondulé
オンデュレ
トレモロやヴィブラートなどの効果
ongarese
オンガレーゼ
ハンガリー風の、ジプシー風の
(ハンガリーの音楽様式で)
op.
ラテン
オプス
オーパス
作品、作品番号
op.post.
(opus postumus)
ラテン
オプス・ポストゥムス
作品の死後出版
open
オープン
1.反復回数は決まっていない
2.ハイ・ハット・シンバルの開いた状態
3.トランペットなどのミュートをはずして
open string
オープン・ストリング
開放弦
opera buffa
オペラ ブッファ
喜歌劇
oppure
オップーレ
あるいは、さもなければ
optional
オプショナル
反復回数が明確に決まっていない時の選択
orageuse

orageusement

orageux




オラジューズ

オラジューズマン

オラジュー
嵐のような(に)、動揺した(て)、変化にとんだ(で)
ordinario
オルディナーリオ
普通の、中ぐらいの
ornament
オーナメント
装飾音
ornamentation

ornamentazione

Ornamentik

ornementation







オーナメンテーション

オルナメンタッツィオーネ

オルナメンティク

オルヌマンタシオン
装飾
osservanza
オッセルヴァンツァ
注意、従うこと、守ること
con osservanza コン・オッセルヴァンツァ 注意して
ossia
オッシア
あるいは、または
(普通は演奏がやさしい楽譜の部分的な書替え)
ossia più facile
オッシア・ピウ・ファチーレ
あるいは、もっとやさしく
ostinato
オスティナート
一定の音型を同一声部が反復し続けること
ottava
オッターヴァ
オクターヴ,8度音程
ottava alta
オッターヴァ・アルタ
譜表の位置よりオクターヴ高く
ottava bassa
オッターヴァ・バッサ
譜表の位置よりオクターヴ低く
ottava pour la main droite seulement
仏・伊
オッターヴァ・プール・ラ・マン・ドロアト・スルマン
右手だけオクターヴ上で
ottava sopra
オッターヴァ・ソプラ
=  ottava alta
ottava sotto
オッターヴァ・ソット
= ottava bassa
ou
あるいは、または
(= or【英】)
ouvrir
ウヴリール
開放弦
overture
オーバーチャー
序曲

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