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音楽用語辞典

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できるだけ、正確なページ作成に努めていますが、
もし、ミスにお気づきの際は、お手数ですがこちらからご指摘くださると助かります。(´・ω・`)

注1: (例) all’8va  ←この場合、 ほんとうは、”va” の位置(高さ)は、下方でなく
上方にくるのですが、フォントの都合上こちらでは正確に入力できていません。
ご了承ください。

注2: "t"の部分のフォントに、本当は ” á ”や ” é ”のように
「アクサン・テーギュ」 がついています。

W

スペル
言葉
読み方
意味
W.O.
= wie oben
wachsend
ヴァクセント (ワクセント)
だんだん強く・増大すること・
Crescendo と同じ
Wacht am Rhein ;die 
ディ・ワハト・アム・ライン
ドイツの国旗「ラインのまもり」。
Carl Wilhelm 1815−1873 が 1854年に作曲。
同年 6月11日、 Krefeldで初演された。
また 歌詞はベルン近郊のブルクドルフの鉱山主
Max Schneckenburger (1849没)の作。
由来クレフェルトとオランダとは、接近しているので、
この国歌はオランダのそれと2小節が同じ旋律であった。しかも、全ドイツ国民の愛踊歌となり、
作曲者ヴィルヘルム自身も1871年以来、
3000マルクの年金をさえ授与された。
Wachtel
ワクテル( ワハテル )
一種のおもちゃ楽器、鶉(うずら)笛。
Wagnertube
ワグナートゥーペ
一種の Waldhorn。
 (↑ ヴァルトホルンとは…「森のホルン」 の意。自然音を奏するホルン・弁のないホルン。) 

R.Wagner 1813−1883は、ワグナートゥーペを
いつもオペラ祝祭の場に使用した。
4個の弁がある。
Wahnsinnig
ワーンジンニッヒ
猛烈な、狂暴な
Wait
ウェイト
1・オーボエ(複数)の意味。後その奏者をもいった。
2・クリスマスのとき、夜町で賛美歌などをうたう歌手をこういった。
3・これを歌うときの伴奏楽器のこともまた Waitという。
=
Wayte(ウェイト)
Waight(ウェイト)
Waits( the Waits )
ザ・ウェイツ
1・昔都城の門の番所で夜番をするもの。たいてい古風なオーボエを吹いて「すべては安全」 All's well といった。
2・のち、都市の音楽家の意味となる。  
  3・各都市のウェイツが奏する独特な楽曲。たとえば、 London waitsなど。    ウェイツの大部分は、17〜18世紀の舞踏曲集中に収録されている。
Wald
ヴァルト
森、山林
Waldflte
ヴァルトフレーテ
1・牧人の笛。(森のフリュート)の意味。
2・豊かな力強いオルガンの音栓。2フートまたは4フートの音高。


Waltflute (英)ワルトフリュート
Tibia silvestris (ラテン)ティビア・シルヴェストリス
Waltpfeife (独)ヴァルトプファイフェ
Waldhorn
ヴァルトホルン
森のホルンの意味。自然音を奏するホルン。弁のないホルン。

Corno di caccia (伊)コルノ・ディ・カッチァ
Cor de chasse (仏)コール・ドゥ・シャス
French horn (英)フレンチ・ホーン
 Waldquinte
ヴァルトクィンテ
Waldflte と同じ音色を出すオルガンの音栓。ただし5度音高。 =
Waldfltenquinte
Waldstein sonata
ヴァルトシュタイン・ソナータ
ベートーヴェン作曲のピアノソナタ 作品53(ハ長調)の名。ベートーベンの古い友人で、かつパトロンであった  Ferdinand Ernst Gabriel Waldstein (1762 3月24日〜 1823 8月29日没)にささげたもの。 ヴァルトシュタイン伯は、ベートーベンよりも8歳の年長者、この曲は1805年に出版、このソナタの Andante は、 Andante Farori (ヘ長調)の名で知られた。
Waldteufel
ヴァルト トイフェル
森の魔物 の意味。「摩さつ太鼓」Reiftsommel ともいう、ドイツの連打の太鼓。1850年ごろまでクリスマスのときに多く用いられた。
walinka
ワリンカ
2本または3本の笛管と1個の牡牛の膀胱(ぼうこう)からつくられたロシアの百姓の袋笛。

Walnika(露)ワルニカ
Walküre ; Die
ディ・ウァルキュレ
R.ワグナー(ワーグナー) の3部作楽劇の第2作。3幕からなり、1870年 6月26日 ミュンヘンの宮廷オペラで初演。 ドイツの古いニーベルンゲンの伝説から題材をとったもの。 → ワルキューレの騎行に関する楽譜・CD
Wals
オランダ
ワルス
Waltz(ワルツ)と同じ意味(オランダ語)
Waltornia
ポルトガル
ワルトルニア
Waldhorn , Frenchhorn と同じ
Waltz
独、英
ワルツ
Watzerと同じ , 基本的なリズムは四分音符付点2分音符
Walze
ヴァルツェ
1・オルガンの Crescendo(クレッシェンド、だんだん強くの意味。)ペダル。
18世紀に用いられた ふるくさいピアノ曲の音容。
たとえば、Arfertibass のたぐい。
Walzer
ヴァルツァ
= Waltz(英)ワルツ
   = Valzero(伊)ワルツェロ
   = Valse(仏)ヴァルス

   4分の3拍子の中くらいのはやさの、
   民衆的のダンスおよびダンス曲。
   ドイツからきたものだが、
ベートーヴェンやシューベルト時代には、
まだ一般的になっていなかった。
   当時は 「シュネルヴァルツァー」
   Schnellwalzer(早いワルツ)の名で呼ばれた。
   また、近代ではオーストリア、特に
   下オーストリアの百姓の
   舞踏であったという説も行われる。
   

   ワルツの名は、ドイツのWalzen
   (回転する の意味)からきたものであるから
   日本語で「円舞曲」という。

       ワルツは極めて正確に 2×16小節からなり、
   はっきりした終止と
単純な転調をする。
   普通2部歌曲形式を用いるが、
   特に、3部形式のものもある。
   3部形式のワルツは、その第三部を2回反復する。
   また、2部形式は全くちがう2個の
   16小節の楽節を結合して
   組み立てられるので、
   その主題関係も認められないくらいである。
   
   近代のワルツには、結尾 Codaを持つものがある。
   ワルツの性質は、華美で軽快でイキイキとしている。

       流行したワルツは 
   速度のおそい4分の3拍子の「遅いヴァルツァ」
   または「いなかヴァルツァ」であったが、
   近代につれて、ウィーンで流行した
   早い速度の「トロア・タン」
Trois Tempsが    行われるようになり、(付点2分音符=66)
   今日では急速な「ドュ・タン」Deux Temps(2分音符=88)が行われる。

   ワルツの一種で、「ガロップ・ヴァルツ」Galopp Walz
   (Galloppade Ecossaisen Walzer)というものもある。
   これは 4分の2拍子。

   また、「ワルツ歌」Waltz-song というものもある。    
ワルツ風にかかれた歌曲である。             
walzer
ワルツェル
円舞曲(ワルツ)
Wandel
ヴァンデル
  弦楽器の糸倉。
Wanderer Fantasia
ヴァンデラー・ファンタジア
  「さすらい人の幻想曲」の意味。
  F.シューベルトのピアノ曲 op.15(1822)に付けられた名。
  4楽部からなるが、その第二楽部に、同じ作曲者の歌曲
  Der Wanderer(さすらい人)op.4,No.1(1816)を用いてあるので、
  この名が出た。のちリストはピアノをオーケストラのための曲に編曲。
  初演 1851年。
  さすらい人の幻想曲 楽譜はコチラから→
Wandernote
ヴァンダーノーテ
  符尾。
Wankend
ヴァンケント
  不確かに、よろよろと
Warblers
ウォーブラーズ
  声を震わせて歌う人、または ふるわせた声の意味。
  飾音。特に、笛の奏者が メロディーを飾るために用いる
  飾音,第一流の笛の奏者は、最初の小節の弱拍音との間に
  実に11音からなるウォーブラーズをいれられるという。
  しかしながら通常は、7音からまたは5音しか入れられないといわれる。
warm
ヴァルム
あたたかい、優しい、熱中した、激しい、温暖の
(同語源 warm【英】)
Wärme
ヴェルメ
あたたかさ、温情、熱、情味
mit Wärme ミット・ヴェルメ あたたかく 、情味をもって

mit grosser Wärme ミット・グロッサ・ヴェルメ 大なる熱情をもって
wankend
ヴァンケント
動揺しながら
Warm und inning bewegt
ヴァルム・ウント・インニヒ・ペヴェクト
熱情と内面的活気をもって
Warm und Kräftig
ヴァルム・ウント・クレフティッヒ
熱し、かつ 力強く
Washboard
ウォシュボード
(ウォッシュボード)
1930年頃からあらわれた
ジャズ音楽用リズム楽器。
洗濯板と同じ形態で、表面の凹凸の部分を栓抜きなどで引っ掻くことで音を鳴らす。

ウォッシュボードに関連するCDや小物はコチラにあります♪
Wassail

Wassaile

Wassel
ワサル

ワサル

ワセル

「良き健康たれ!」の意味。
昔、クリスマス・イヴや
12日節の前夜祭にうたわった 酒宴歌または酒盛り。

Wasser
ウァッサー
Wasserogel
ウァッサーオルゲル
水オルガン、水力を利用して空気を送る仕掛けのオルガン。
Water music
ウォター・ミュージック
(ウォーター ミュージック)

「水上の音楽」ヘンデルのオーケストラ組曲の名前。
1740年出版、1715年テムズ河(テームズ川)で行なわれた皇帝主催の舟遊びに関係があるという。
Hamilton Hartyが現代オーケストラに適するように編曲してから、一般に知られるようになった。
ヘンデル 水上の音楽に関する楽譜・CDはコチラ★

Weak accent

Weak beat

Weak pulse
ウィーク・アクセント

ウィーク・ビート

ウィーク・パルス
弱拍、アクセントの無い部分。
Wechsel
ヴェクセル
変化、変移、経過
Wechselgesang
ヴェクセルゲサンク
交替歌、かわるがわるに歌う歌曲。
Wechseln in G
ヴェクセルン イン ゲー
「ト」調に変える
Wechseln mit Klarinetten in B
ヴェクセルン・ミット・クラリネッテン・イン・ベー
変「ロ」のクラリネットに変えよ。
Wechselweise
ヴェクセルヴァイゼ
交互に、
Wehmut(h)


Wehmüthigkeit
(Wehmütigkeit)
ヴェームート



ヴェーミューティッヒカイト
悲哀・悲痛。
Wehmütig
(Wehmüthig )

wehmust(s)voll


ヴェーミューティヒ(ティッヒ)

ヴェーミューツフォル
悲しみに満ちた   悲哀の,悲しい
 Weiberstimme  ヴァイヴァーシュティムメ 女声,高音
weich
ヴァイヒ
柔らかな、叙情的な,やさしい
weich gestossen
ヴァイヒ・ゲシュトッセン
軽く打つ、そっと押す
 Weiche Tonart ヴァイへ・トーンアルト やわらかな調. 短調
Weichheit
ヴァイヒハイト
柔軟、温和、繊細
 Weich überschlagen  ヴァイヒ・ユーバーシュラーゲン 静かにまたは柔らかに(滑かに)両手を交錯して
 Weich und getragen  独 ヴァイヒ・ウント・ゲトラーゲン やわらかくそして音を保持して
weidenflöte ヴァイデンフレーテ  = weidenpfeife (独)ヴァイデンプファイフェ @柳笛 Aオルガンの音栓名。
weight ウェイト 印象的なもの、力、威厳
Weihe
ヴァイエ
神聖、尊敬
mit Weihe ミット・ヴァイエ 敬けんに、宗教的に
 weihe, mit ミット・ヴァイエ 神聖をもって、宗教的に、敬虔に
weihmesse ヴァイメッセ 奉献のミサ
weinachtsabend ヴァイナハツア−ベント 聖夜,クリスマス・イヴ
weinachtslied ヴァイナハツリート クリスマスの祝歌
weinachts-Oratorium  ヴァイナハツ・オラトリウム = Christmas Oratorio(英)
バッハ作の6編からなる教会カンタータ(1734)。
時に、Schütz,Historia der fremden-und gn-aden-reichen Geburt Gottes und Mariens Sohn Jesu Chrisri(1664)のことも、W.O.とよぶ。
weinachtsspiele ヴァイナハツシュピーレ クリスマスの劇
weinend
ヴァイネント
泣くように、泣きながら
Weise
ヴァイゼ
旋律、曲、節、歌曲
 Weiss ヴァイス 白い
Weisse Note 独  ヴァイセ・ノーテ  白い音符、すなわち全音符または2分音符。この反対を Schwaze note(シュヴァルツェ・ノーテ)「黒音符」すなわち4部音符,8分音符等の諸音符のこと。
Weite ヴァイテ 広い、拡張した、開けた
Weite Harmonie  ヴァイテ・ハルモニー 開離和声法 。
この反対を Enge Harmonie(エンゲ・ハルモニー)密集和声
Weitepfeife ヴァイテプファイフェ 広い音階を奏する笛、袋笛
Welle ヴェルレ オルガンのアクション装置中のローラー、車軸。
Wellen ヴェルレン = Waves(英・ウェーヴズ)音波、音振動が空間を通して伝達される時に形式される振動形態。もちろんこれは、音振動そのものでは無い。音振動の伝達の形態をいう。*
weltlich
ヴェルトリヒ
世俗の、非宗教的な
wenig
ヴェーニヒ
わずかの、少しの
ein wenig stark  アイン・ヴェーニヒ・シュタルク 少し強く
weniger
ヴェーニガー
もっと少ない
(wenig の比較級)
werden
ヴェールデン
…になる、起こる、成長する、変わる
Werk
ヴェルク
作品
(同語源 work 【英】)
white noise
ホワイト・ノイズ
機器により、連続的に発生する雑音。シンセの音源や、変調信号などに用いられる。
whole tone
ホール・トーン
全音
wie
ヴィー
…のように
wie aus der Ferne
ヴィー・アウス・デア・テェルネ
遠くから聞こえるように
wie ein Hauch
ヴィー・アイン・ハウホ
そよ風のように
wie früher
ヴィー・フリューエル
前のように
wie oben
(W.O.)
ヴィー・オーベン
上のように、前のように
wie traümend
ヴィー・トロイメント
夢見るように、夢のように
wie vorher

wie zuvor


ヴィー・フォールヘール

ヴィー・ツーフォール
前のように、初めのように
wieder

wiederum


ヴィーダー

ヴィーダルム
再び、もう一度
wiegend
ヴィーゲント
ゆり動かして、揺れて
wild
ヴィルト
激しい、荒々しい
with mute
ウィズ・ミュート
弱音器をつけて
wogend
ヴォーゲント
大波のように、激動して
wohl
ヴォール
良い、快く、十分に
(同語源 well 【英】)
wohlgefällig
ヴォールゲフェルリヒ
愉快な、満足な
WoO.
(Werke ohne Opuszahl)
ヴェルケ・オーネ・オープスツァール
ベートーヴェン自身による作品番号のない作品に、キンスキーがつけた作品目録整理番号
wuchtig
ヴフティヒ
重々しい、荘重な、力強い
wunderlich
ウンダーリヒ
風変わりな、気まぐれな
Wunsch
ヴンシュ
願い、望み
Würde
ヴュルデ
威厳、荘重
mit Würde ミット・ヴュルデ 威厳をもって、荘重に
würdevoll

würdig


ヴュルデフォル

ヴュルディヒ
威厳をもって、品位をもって
Wut
ヴート
激情、興奮、激烈
wütend
ヴューテント
熱狂的な、荒れ狂った

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